シングルマザー マイホームを買うのが夢!

国際裁判と離婚 シングルマザー

台湾での弁護士相談と、現在の私の状況

今回は、国際離婚に向けて、私が弁護士を探した方法を書いていきます。

 

方法はいくつかありましたが、どのように弁護士を探したら良いのかは、どこで裁判が行われているかによります。

 

 

 

なんだか、連日重い内容ですね…^^;

 

私は、基本的には楽観主義で毎日楽しく生きているのですが、やはりこのトピックですと重々しくなってしまいますね。

 

でも、これも私なんだな〜、と思います。
今は戦う時期なのかもしれません。

 

暴力されても許して、一緒に暮らす方法もあるかもしれませんが、私は離婚を選んだのですから。

自分での選択です。

 

子供がいますので真剣に戦って、その後の自由を勝ち取って、子供も笑顔に、私も笑顔に平和に暮らしたいです。

 

国際結婚、自立を目標に

台湾で夫と暮らしていた時、私の人生は夫が握っていました。

全てを夫に預けて生きていました。

台湾では自立した生活はできませんでしたし、家を借りたり携帯を借りることすら台湾ではできません。

 

 

これは努力の問題ではなくて、台湾で家を借りるときにはビザなどが必要になり、夫と別れたらその時点で学生ビザなどが無いと私は家も自分は探せませんし、借りれません。

 

 

旅行者用の宿泊施設などは利用できるかもしれませんが、長期滞在には現実的ではないですね。

よって引っ越しもできませんし住む場所を失います。日本に帰るしかないです。

 

 

これはどういう事かと言うと、外国では私は『私の生き方、自分らしい生き方』ができなくなるという事です。

 

 

まず、
言いたい事が夫に言えなくなります。

 

 

常に夫がどう思うか?を気にしなくてはならず、私が何か意見を言おうものなら、夫は出ていき生活費を入れません。

これは実際に起こったことなのですが、夫と少し口論になった時、夫は数ヶ月帰って来ないということがありました。当然家賃も生活費も入れません。

 

私からコンタクトを取り、ご機嫌を取り、謝らないと動かないのです。

 

 

これって、モラハラだな。
って日本に帰ってきて本で知りました。

 

ですので、海外に結婚して住む予定であれば、いち早く自立できるように頑張るしかありません。

言葉と収入源を得られるようなスキルアップは必須だなと痛感しました。

 

 




 

国際弁護士の探し方

 

…長くなりましたが^^

今回は台湾での弁護士相談についてですね。

 

 

基本的に【裁判がどこで起こされているのか】により現地で探すほうが良いのか、日本で探すのが良いのか、に分かれます。

 

外国で裁判を起こされたら…
現地にいる弁護士(できたら日本人との間のトラブル、案件を扱ったことがある日本語を話せる弁護士)を探したほうが良いです。

 

日本で外国人相手に裁判を起こすなら…
日本で国際裁判に精通している弁護士(弁護士自体が少い上に高額…!)を探したほうが良いです。

 

どちらにしても、国際裁判ですと、弁護士自体の数が少なく、相談や依頼費も高額になります。

つくづく思いますね…本当に国際結婚なんかするんじゃなかったよ。トホホ。

 

 

私は夫からの暴力の後、妊娠中だったのですぐに帰国した事もあり、現地で弁護士を探す余裕がありませんでした。

また、日本に帰国した時には離婚について(まだ)迷っている段階でしたので、結局、日本で離婚を決断してから台湾にいる弁護士をさがすこととなりました。

 

 

日本に帰ってきてから、夫に離婚裁判を起こされ、裁判の為に本気で弁護士探しました。
私の場合は台湾で裁判を起こされたので、上記の通り、台湾法に詳しい弁護士を探す必要があり、必然的に台湾にいる弁護士を探すことになりました。

 

 

以下の3つの可能性から手探りで弁護士を見つけ、選択しました。

 

 

 

 

1.知り合いのつて

困った私が最初にしたのが、友人の台湾人2人に相談したことです。

台湾の友人たちはとても親切で、「知り合いの知り合いが弁護士だよ」とか「友達に聞いてみるね」と言ってくれて積極積に探してくれました。また、台湾の文化はつてをとても大事にするので、数日で「見つかったよ!」とお返事をもらうことができました。

 

私は日本人で、かつ中国語がほとんど話せない事から相談できる弁護士は日本語が達者でなくてはなりません。

このような離婚相談は、(何となく)のニュアンスだけでは絶対に相談してはいけないと思っていたからです。

 

言葉とは不確実なもので、お互いの思い込みでコミュニケーション出来ていると錯覚しがちですが、実際には私が意図していることと、全く違って相手が受け取っていることもあります。

 

さらに日本人と外国人だと『ツーと言えばカー』なんて事は通用せず、『何となく分かってよ』なんて事はまず期待できませんし、ちゃんと言わないと駄目です。
(ちゃんと言っても言葉のレベルの相違や、文化的背景により通じないくらいですが…。)

 

ましてや弁護士相談は1時間でいくら、というふうに時間制で決まっていますのでコミュニケーションの時点でスムーズに行かないと、相談自体が長引いたり、少しの質問しかできなかったり、そもそも意味が通じてないといくら時間をかけても結局使えない情報に時間を使ってしまったりと無駄になります。

 

ですので、ちゃんと意見が伝わるように、どれほど日本語が達者なのか、日本で滞在したことはあるのか、日本の文化や日本人の考え方の傾向、日本法を知っているか?などは、とても大事な事だと思います。

 

結果、この方法では友人2人から日本語が話せる弁護士を2名紹介してもらいました。

 

 

2.日本で探す

もう1つが日本帰国後に、インターネットを使って台湾に事務所がある日本の法律事務所を一箇所見つけました。

 

正確には日本の弁護士事務所なのですが、台湾の弁護士事務所との連携がある弁護士事務所です。

確か、インターネットで台湾のヤフー(台湾人はGOOGLEでなくてヤフーをよく利用しています。)で中国語で「日本人 離婚 裁判」というワードで検索して見つけた事務所と記憶しています。

 

私とやり取りするのは日本の事務所にいる日本人の弁護士さんなので、キチンと意図を伝えれば私の伝えたいことは心配なく伝わる感じでした。

しかし、相談料や案件の依頼費用は異常に高く、さらに手付金も高価で…さらに弁護士費用に逐一翻訳料金がかかるとの事でした。

 

相談できる弁護士さんは日本人ですし、細かなニュアンスも伝わりとても相談しやすいのですが、費用の面で、こちらの弁護士事務所さんには相談も依頼もしませんでした…。

 

の本の裁判を起こす際には相談しようと思っています。

 




 

3.現地の日本人会

そして最後に、台湾にある日本人コミュニティ(日本人会のような集まり)から紹介いただいた弁護士さん1人。

 

どこの国にも日本人が生活している限り、日本人のコミュニティがあるかと思います。
私は台湾に住むことを決めた時に日本人の知り合いはいたほうが良いと思い、
ある一つの会に参加しようと思っていました。

 

 

その会の会長さんに『入会希望です』というコンタクトを取ったあとに、結局は夫から暴力を受けて日本に帰国してしまったので入会には至らなかったのですが…。

 

帰国して弁護士探しに難航していたので、この会長さんに経緯をお話して、大変恐縮だったのですが、アドバイスを求めました。

 

 

 

この会長さんが本当に親切でまた、台湾での滞在もとても長い事から、いままで日本人と台湾人の離婚を数多く見てきていらっしゃったようで、とても良いアドバイスを頂けました。

 

海外で住むと言うことは自分の人生をリスクに晒すことで、おそらく、この会長さんも色々な困難を乗り越えて海外に住まわれていらっしゃるのだと思いました。とても親身でした。

 

ここではアドバイスと共に、よく日本人と台湾人の離婚を扱っている弁護士さん1人と、日本語が通じる台北にある弁護士さんのリストを頂きました。

 

本来なら、きちんと会に入会して、年会費も払ってようやくアドバイスを頂ける立場かと思いますが、、、本当に親身になって相談にのっていただきました。

 

私はこの方との出会いで、海外で(特に国際結婚や暴力)困っている方の情報源となることやお手伝いがしたいと思うようになりまた。

 

 

以上の3つの方法で私は弁護士を探し、その中から2名に絞り相談をしました。

 




現在の私の状況

現在の私の状況ですが、台湾で夫が起こした離婚調停の一回目が終わったところで、日本では私が起こした保護命令の申し立てが通り、発令中です。

日本で外国人相手に日本の保護命令を申請するメリットは大いにありました。

 

【保護命令に関しては、別記事にまとめます。外国で夫からの暴力を受けた場合、その受けてからの対処が非常に大事になります。まずは現地の家庭内の暴力センターのような機関があれば、そこに連絡しましょう。
その後、証拠の保存など、その時にできる事をしてから帰国する事をお勧めします。
ただし、命の危険が非常に高い場合、また、暴力センターなどが見つけられない場合には、まずは現地の警察に駆け込むか相談しましょう。
そこで、上記のような機関を紹介してくれる事もあるかと思います。】

 

 

そして、現在、日本に帰国してから弁護士さんを探し、台湾にいる台湾人の弁護士さんのアドバイスをもらって、一つの方向性が出てきました。

 

台湾での裁判は長引くことや、親権は私のみに決定されることは少し懸念があること、夫は離婚のみ申し立てているが、私が養育費や慰謝料、婚姻費用などを希望するなら、改めて私から反訴という形で裁判に挑まなくてはならない事、、、のアドバイスをもらって、一番良いのは協議離婚に持っていく事だと言われました。

 

確かにそうですよね。

 

もともとは私達夫婦は離婚は同意しているので、わざわざ裁判など起こす必要がないのです。

これで、どちらかが離婚したくない!と思っているのなら裁判になりますが、私達は離婚に関して意見は一致しているので協議離婚すれば良いだけなのですよね。

 

では、なぜ私達は、お互い離婚に同意しているのに夫はわざわざ裁判を起こしたのか、と言う疑問が出てくるのですが、、、

 

2つの理由があると私は思っています。

 

1つは台湾で協議離婚をしたい場合、2人が揃って市役所に行かなくてはなりません。
よって、私は日本にいるので夫は協議離婚できません。
夫が起こした調停は夫婦同居義務違反に基づく調停ですので、私が応戦しないと夫のみにとって有利な結果となり、私が応戦しない、もしくは、負けたら夫は一方的に離婚できます。

 

 

実際には私は夫婦同居義務違反はしていないのですが、協議離婚が無理と感じた夫は一方的に離婚するため、偽りの供述をして夫婦同居義務違反を理由に裁判を起こしたのです。

調停で決まったことは、法的効力も発生しますし、判決によっては人生が大きく変わってしまいます。

 

 

2つ目は、夫は子供の養育費を払いたくないので、一方的に離婚できる方法として調停離婚を選んだと思われます。

 

協議離婚するには離婚協議書なるものを二人で作成し、それと離婚届を持って台湾の市役所に二人揃って行かなくてはなりません。

離婚協議書には、離婚するにあたり条件などを書くのですが、ここで私が養育費を請求すると思ったので、取り決めなどしなくて済むように、子供の存在を隠し、暴力隠し、を夫は調停起こしたのだと思います。

 

私が子育てで忙しく、両親に子供を預けてわざわざ飛行機に乗って台湾になど行けない(台湾の調停には出廷出来ない)事を狙っての提訴だったと思います。

 

しかし、私は台湾に行かなくても裁判に応戦する方法を見つけたので、今のところ台湾に行かずして応戦し、敗訴していません。

 

確かに子供がいるので子供を置いて一日でも家を開けるのは難しいです。

父と母にはそれぞれ仕事があり、生活スタイルも子育て中心ではありません。

 

しかし、弁護士と相談する中で、徐々に私の気持ちも変わりました。

協議離婚にしてもらうのがベストとのアドバイスがあり、結果、私は悩みに悩んでに協議離婚へ移行する提案を夫に持ちかけました。

 

国際結婚の調停は、子育て中の私には本当にストレスです。

そのせいでまともに子育てができない状況が続いています…。

また、これから親権や養育費、婚姻費用、慰謝料(請求するなら)などを裁判で争うと何年もかかります。

 

そうなると、この精神状態が何年も続くと言うことで、本当に耐えられません。

私にとっては子供の精神状態や愛情ある育児が最優先なので、夫とのマイナスエネルギー満載な時間はこれ以上長引かせたくありません。

 

ですので、大変ですが私が台湾に行って、二人で市役所に出向くという形を取れされすれば、その日に離婚が確定し気分も晴れ晴れし、日本での生活の基盤を早く作り上げるということが可能になると思い始めたのです。

 

夫から協議離婚に移行するなら、親権は譲るから養育費は払わないという条件を言われていますが、それでも良いかと思っています。

 

シングルマザーで子供を不自由なく養育していくのは並大抵の事では難しいと思いますが、私が経済的に自立し、金銭的余裕を持てるようになれば良いのです。

 

自分の頑張り次第。

 




 

ここで夫から養育費を取ろうと思って裁判を長引かせて、精神的に囚われて育児に影響する(何年も)ことを選ぶならば、その時間を自立する勉強に充てたり、資金を増やす行動に充てたりするほうがよっぽど健康的かと思いました。

 

夫は養育費が欲しいなら遺伝子検査(親子鑑定)をしろと言い、私たちはそれに従いましたが、あとになって、支払わないという人間とはこの先、分かり合えるとは思いません。

 

てすので、これから協議離婚の話し合いがうまく行くか分かりませんが、親権のみ守り抜き、あとは金銭的な事は目をつぶろうかと思っています。

 

ネットビジネスの勉強

そのような経緯があり、現在は在宅で働けて、経済的に自立できるような方法を模索し、今はネットビジネスの勉強を始めました。

 

外に働きに出ることも考えましたが、私が病気で倒れたりしたら子供の面倒を見ることができなる事も考え、在宅の仕事を選んで、学び、実践をスタートしました。

現在でも自宅で転売という方法で海外から製品を仕入れて日本で売るという在宅の仕事で利益は15万円ほど出ています。

そして、そちらは継続しつつ、今は別の方法で在宅で事業主として生活を立てれるように勉強をしています。

 

このブログは私が経済的に自立し、こどもの笑顔を守るために精神的にも経済的にも余裕を持つ生活を手に入れるまでの軌跡を記すブログになれば良いなと思っています。

更に、もっと先、マイホームを手に入れる事を1番の目標にしていますので、それまでの軌跡を残すためのブログでもあります。^^

 

この目標が達成できたら、ぜひ、今国際結婚で悩んでいる方、国際結婚でなくても日本人同士の結婚で上手く行っていない方、離婚を考えている方、シングルマザーの方々の希望になれるのではないかと夢見ています。

 

私は、離婚を推奨しているわけではありません。

 

子供がいるなら、なおさら、両親は仲良く揃って子供の面倒を見れれば1番の良い形だと思っています。

子供の精神的健康にも父親、母親の男性性と女性性のバランスはとても大事だと考えます。

 

…しかし、モラハラ、暴力、浮気、借金、、、その他の理由であなたが我慢して不幸な人生を孤独に歩んでいるなら…幸せですか?

お子さんがいらっしゃったら、お子さんは涙のお母さんを見ることが嬉しいでしょうか…?と疑問に思うのです。

 

我慢して両親そろった家庭を守り抜く…それも美しいしすごい事だと思いますが、でも、お母さんが自分を大事にしないと、子供はどうやって『自分を大事にする』と言うことを学べるのでしょうか。

 

自分を愛すること、自分を一番大事に扱うことも子供の人生にとって、とっても大事な勉強だと思います。

 

自分を大事に扱うこと、尊厳を持つこと、これらができて初めて他人を大切にしたり、尊重する事ができるようになるのではないか、というのが私の持論です。

 

晩婚化でどうしても結婚しなくてはならない状況に追い詰められる、見極めきれなかった。夫との関係が夫婦生活の中で変化した、など、どうにもならない状況に追い詰められることもあります。

 

人生の未来は読めないし、《将来ずっと間違いを犯さず、絶対安全な夫を見つける》ということは100人中100人が実現できることではない、と私は思います。

 

努力で手に入れられる物と、入れられないものが必ずある。

できるところまでやって、それでも駄目なら軌道修正して、心機一転再スタートでも私は有りだと思います。

 

 

自分の人生が終わるときに、自分も子供も笑顔で楽しかったね、ありがとうと言って私はこの生涯を終えたいです。

 

幸せになりたいのです。

とても大切な子供に、父親の暴力や嫌がらせを見せたくないのです。

それを見て育つ子供は男性不信になると思いました。

 

誰かに預けた人生でなく、自分で幸せを手に入れたいのです。

まずは、自分に幸せになる許可を出そうと思います。

 

 

以上が、
私の自己紹介から現状までです。

長い文章、拙い表現ですが、お読みいただいてありがとうございます。
これから宜しくお願いします^^

 

夢は(庭付き)一軒家のマイホーム❣

 

 




サイトマップ

過去の記事

カテゴリー