シングルマザー マイホームを買う!

国際裁判と離婚 そして自分の人生を見つけた

協議離婚へ持っていくことが理想

当たり前ですが…

 

最近思うことなのですが、
一番いいのは協議離婚ですね。

 

 

国により協議離婚を認めていない国もあるかと思いますが、話し合いで別れを決められたら1番楽です。

 

やはり調停や裁判離婚や調停はとても時間がかかりますし、それに向けての準備で日常生活の時間を割かなくてはなりませんし、お金もかかります。

 

しかも、その流れていくお金や時間は、本来なら紙切れ一枚で済むことなのに、弁護士相談費用や、翻訳代、郵送代金、その他いろいろ2国間で分からないことを調べたりする事に消えていきます。

 

とても遠回りな事にお金が流れていっているのです。

 

結局はお金が続く人が勝利するし、精神的に根を上げたほうが不利な状況に追い込まれるので本当に疲れます。

根競べみたいな…><

 

そんな事を思っていた先日、感情のコントロールが鍵を握ると実感した出来事がありました。

 




 

…先日、夫に協議離婚に移行しませんかと掛け合ってみました。

離婚の話が出てから約一年ぶりの連絡。

 

お互いに裁判には疲れているのです。

(夫は働いていないので有り余る時間はあるかと思いますがーー;)

私は子育てしながらですので全く頭が働きません…。
毎日することに追われ、依頼している弁護士さんに、ちゃんと筋道立てて話をする事が本当にできなくなってしまいました。

 

子供がいない時は、自分はけっこう頭の回転が早いと思っていました…色んなことを同時にこなし、かつ、より効率がいいように優先順位をつけてやりながら次を考える【ながら脳】を駆使して、チャチャッと物事をこなす自分のイメージ(勝手にですか(^^ゞ)思っていたのですが、子供が小さいと、全くそれができなくなります。

 

予想できないハプニングばかりが起こるので、予定なんて立てられなくなります。

 

生後11ヶ月の娘と出かけようとしたら直前にウンチ…オシリ拭き拭きして、やっと出かけよう!と思ったら、泣き出す(暑い)…お着替え。
着替えて出かけようとしたら…雨…ベビーカーにカバーを被せる…そうこうしている間に、約束の時間にぎりぎりと気づく。時間に余裕を持って準備したのに…あ、お茶持ったっけ??
歩いていたら間に合わない…バスにしようか…考えているときに「お腹空いた〜」泣き出す…お弁当の離乳食を食べさせる…あぁ時間が…バスで行くならベビーカーは重いから抱っこ紐で出掛けなきゃ…バスの時間何時だっけ?

 

と、本当にモタモタな母親やっています。(^^ゞ

 

いくら早く準備してもウンチを続けて2回したりして…その都度また時間がかかって、ぎりぎりに。(笑)

 

赤ちゃんのお世話って、一つ一つがとても時間がかかるんですよね、母になると毎日が瞬間瞬間をこなしていくのがやっとになりました。

 

朝5時から夜20時頃までこのバタバタが続くので、夜はぐったりで、すぐにでも寝たいです。もう、自分の髪に毛すら余裕もって洗えません><。

その中、裁判の準備などがあると本当に意識朦朧とした中で進めて行かなくてはなりません。

 

言い訳なんですけどね…(ーー;)

もう、本当に大変。

 

そこで夫に、お互いに離婚は同意しているのだから協議離婚に移行しませんか、ともちかけました。

 

夫は
「はい」
と返事をよこしてきました。

 

へ?意外な返事。

 

 

そこから、じゃぁ、どういう条件で離婚するか?の話合いになりました。

 

 

一銭もお金を払いたくない夫。

 

 

一方、協議離婚に移行すると、私は台湾に行って、二人で市役所に行かなくてはなりません。

 

幼い子供がいる私はそれだけでも大変です。

最短でも1日家を空けなくてはなりませんので、当然両親に負担がかかります。

旅費もかかります。

 

また、弁護士に依頼して書面で離婚協議書を残して置きたいのでその費用も発生します。

 

夫は資産が何千万もある人間なのですが、とてもケチです。

旅費も弁護士費用も出さない。養育費、慰謝料、財産分与無しを要求して来ました。

 

要するに、私ばかりが損をする、

また、子供への償いなどない形での離婚になります。

 

そこで、カチンと来た私は、ついつい不満を言ってしまいました。

 

 

夫は、自分が起こした裁判離婚も嘘の供述を多数織り交ぜています。

また、私が起こした保護命令への即時抗告にも暴力は一切していないとの信じられない事を言う人です。

妊婦に暴力をしておいて、自分は何もしていないと言う人間です。逆に捨てられた、暴力を振るわれたと嘘の供述を重ねる人間です。

 

そこで、私は裁判も、保護命令も嘘の供述が多く、残念でしたと言ってしまいました…。

 

夫は
あなたこそ、事実を曲げて自分に冤罪を背負わせようとした、と言ってきました。

 

そこからが!
バトルですよ…。

私は、PCのLINEで会話をしていたので、めっちゃマッハのブラインドタッチ!!!

今までの怒りがまぁ、どんどん出てくること。

漫画で書いたら、指が20本ほどに見えるマッハな高速タイピングでした。

まだまだ、私のタイピングも衰えてないな、なんて思っちゃいましたよ。

 

あーすっきりした。

 

でも、この文章が、今後の調停や裁判で使われたら大変なので、暴言は注意したほうがいいです。

 

夫は、計算してか、こういう時には暴言は吐きません。くーーーーっ、ハラタツ。

 

私の感情コントロールはまだまだと痛感しました。

LINEはあと文章となって残るので、本当に注意しなくてはなりません。

 

 

やはり、離婚を決断した夫婦は、もう、理解し合える間柄では無く、敵なんですね。

 

なので、甘えの気持ちや譲歩する気持ちなんてお互いに持ちにくくなります。
お互いが自分を守りに入ります。

 

ですから、この様な会話を始める場合、何があっても感情的にならない。という強い意志が必要です。

 

私達の場合には、こじれにこじれて離婚裁判を続行することになりました。。。

 

 

こうなってくると、裁判にお金を払った者勝ちになってしまいます。悲しいことに。
やはり国際離婚は弁護士をつけないと厳しいです。

 

 




 

 

夫は、経済的に余裕があるので弁護士費用は余裕があります。

一方、私はお金があれば子供に回したいです。

 

 

裁判って、結局は弁護士同士の戦いになります。

 

 

如何にお金が続くかがポイントになり、気前よく資金を払えないと、満足した結果は残せないようになっています。

国際離婚の場合、提出する資料は相手方の国で起こされている場合、全て翻訳文書と共に提出しなくてはなりません。

この翻訳費用がとてもかかりますし、翻訳してもらった証明として翻訳会社の社印なども必要になりますので別途費用が掛かります。

 

また、ちっちゃい事ですが、裁判所に書類を送るのでさえ、毎回数千円かかります。

 

相手が不服で上告しようものなら、またそこから弁護士依頼費用が別でかかります。

もう、本当に過酷です。

 

ですので、出来る限り、感情をコントロールして、穏便に別れたほうが一番良いです。

 

そうですよね…。

ここは自分の試練と思って。

 

私は失敗してしまいましたが、大いに学んだことでした。

離婚での話し合いは感情を捨てたほうが有利です。

相手に不満を言う時点で「聞いてほしい」という甘えがあり、相手はそれには答えてくれません。

 

相手がどんな態度や行動を起こそうとも、それに翻弄されず、自分の求める状態を手に入れるために、粛々とやるべき事をこなして行ったほうがうまく行くと思いました。

 

相手は、もう、まともに話が通じる相手ではない。

その様な心積もりで対応しなくては。

 

一旦、感情は脇に置いて…

私の失敗談、

まだ、ほんの少しでも話し合いできる余地があえれば、是非参考になさってください^^;

 

 




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