シングルマザー マイホームを買うのが夢!

国際裁判と離婚 シングルマザー 在宅副業のノウハウ教えます!

今日は日本の弁護士に相談に行きます。

台湾の調停2回目が、あと一ヶ月後に迫りました。

 

どの様な対策にしたら良いのか全く分からなくなってしまい、今日は都心の弁護士に相談に行きます。

 

聞きたいことは、
台湾で調停中だけど、日本で親権獲得して離婚裁判は起こせるかと言うこと。

 

 




今日の弁護士相談の目的

現在いくつか選択肢があります。

 

①暴力を理由に台湾の調停を取り下げて、日本で離婚裁判を起こす。
②台湾の調停に応じて離婚する。親権の件は一切出さない。
③台湾の調停に応じて離婚する。親権を争い、養育費を請求する。
④協議離婚で離婚協議書を書いて離婚する。

 

①の場合には、親権は取れるが国際裁判なので費用がかかる。

裁判を起こす側になるで書面など日本語が多いので翻訳の必要がなく有利になる。

また、保護命令が発令されているので暴力の証明も通しやすい。

しかし、養育費の請求はできず、将来的に台湾で裁判を起こす事になる。

 

②台湾に行かなくて離婚できる。出廷はできないので手紙で言い分を伝えるため翻訳費用がかかる。また、夫の言い分が判らないのがデメリット。夫が親権を要求した場合、どういう方向に行くか未知。

 

③台湾に行かなくて離婚できる、翻訳費用がかかるのは上記と同じ。

それに加えて長期戦になる。また、共同親権になる可能性が高い。

仕事を初めて親権に有利になる様な行動を起こさなくてはならない。

結果的に親権は共同親権、または決まらないと予想されるため、日本で離婚裁判を起こさなくてはならない。
養育費は貰える可能性が高いが、いつ払わなくなるかはわからない。進めていく上で分からないことだらけなので台湾の弁護士に依頼が必要。
一番お金がかかり、長期戦になる。精神的負担も大きくなると予想される。

 

④即日離婚ができる。台湾に行かなくてはならない。

子供を1日以上、両親に頼まなくてはならない。

親権に関しては日本の離婚届に夫のサインが必要。

離婚協議書を残さなくてはならない。

後々、離婚協議書の文書が残り不利になる可能性がある。夫の言い分を全て受け入れることになる。

 

 




ポイント

■協議離婚は、即日離婚ができて早く開放されるけど、身体的負担がかかり、離婚協議書を不利な条件で提出することになるので、将来的に不利な状況(養育費を請求できないなど)になる可能性がある。

 

■自分の言い分を通したいなら台湾の弁護士を雇う必要がある。

今日は、自分のためのメモ書きのようになってしまいました。

 

 

頑張ってきます^^

サイトマップ

過去の記事

カテゴリー