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日本の弁護士に相談した結果

先日、東京の麹町まで行ってきました。
弁護士さんに相談する為です。

 

 




 

今回の弁護士さんは友人の紹介で、信頼できる弁護士さんです。

 

やはり弁護士は自分がどれだけ信頼できるか、はとても大事なポイントになります。

 

夕方4時からの待ち合わせ…ちょうど家に母と父がいてくれたので子供を預けて行ってきました。

2年ぶりの電車。

子供とは24時間いつも一緒にいるので、新鮮でした^^

 

事務所に着くと、携帯のボイスレコーダーを用意して待つこと10分。
相談が始まりました。

 

事前に私たち夫婦の経歴や出会い、問題点、これから争う上で一番大事なこと…などはメールで伝えてあります。
相談は高額なので最短で相談を終える為です。

 

相談に行った弁護士さんは実は国際離婚専門ではありません。

しかし、お金儲けではなく親身に相談に乗ってくれるというところを重視しました。

 

私の希望を伝えます。
一番の目的は親権をとって離婚すること。
親権を第一優先で、金銭的なものは付随したものです。

 

現在台湾で離婚調停が始まっている状態で日本で親権を争って調停を起こせるのか。
答えはできるとのこと。

私が日本に住んでいるということによるものだそうです。また、子供も日本人として日本に住んでいます。

しかし、問題は裁判を起こして勝訴した場合、その判決が台湾でも有効かはわからないとのこと。

 

また、子供についてのアドバイス。

私は夫の暴力で日本に帰ってきています。夫はその事実をひた隠しにしていますが、事実は事実であり、堂々とすることとのこと。

夫による精神的暴力もあり、ついつい、自分が悪い、悪かったと思ってしまう癖があるのですが、こういう風に客観的に指摘してもらえてると目が覚めます。

私は養育費に関しては消極的でしたが、これもちゃんと請求するべきとのこと。
しかし、日本での裁判では夫に金銭的な要求はほぼできないと思ったほうが良いです。
なぜなら、日本と国交がなく、日本で決まった判決が台湾でも通用するかどうかは、、、難しいとのこと。

 

ですので、金銭的な要求をするなら夫の住んでいる台湾ですることになります。

具体的には、養育費、できたら慰謝料、また財産分与。

 

私はこの件に関しては悩んでいます。
理由は台湾での弁護士費用がかかるから。

また、台湾で裁判を起こして逆に親権を請求されてもややこしくなりますし…。もう戦いたくないですよね。

金額は一件で50万円ほどなのですが、やはり大きな出費です。

また海外送金分や現地での翻訳料など、小さい出費も加算されます。

 

しかし、弁護士曰くこういうことにはお金をかけるべきとのこと。

 

いや、この弁護士はお金儲けでこの言葉を発言したのではありませんよ。

 

実際、私にはお金が惜しいという気持ちも汲んでくれて、もし、この弁護士さんに依頼するときには、ディスカウントをしてあげるとの事で本当に安価な金額を呈示してくださいました。こちらが申し訳なく思うほどの金額です。破格の金額。。。

 

その上で、台湾の弁護士にはケチってはダメだよ。との事。

 




 

実は娘は台湾では戸籍に入っていません。

その事を話したときに、将来、夫の遺産などの事もあるのだから考えたほうが良いとの言葉ももらいました。

 

私は、現在本当に調停が嫌で嫌で仕方なく、早く終える事ばかりを考えていました。

 

一秒でも早く夫と縁を切りたい。関わりたくない。
そう思っていました。

 

 

しかし、子供である娘にとっては世界で1人の父親であり、他の人では変わる事ができない事実なのです。

 

だから、その夫との終わり方もとても大事なんだと今更ながら気がつきました。

 

 

夫は最低な人間です。しかし、子供にとっては父親であり将来は父について疑問に思ったり、思いを馳せる日が絶対来るのです。

 

できれば、良好な関係で別れたい、子供の為にも。。。。。と思います。

 

そして、ちゃんと夫が子供に責任を持つ形で別れる事ができたら良いなと思います。

現在の生活をサポートし、ちゃんと籍を台湾側にも入れてあげてアイデンティティーを確立してあげる事。

 

実は、親権争いが怖くて籍に関しては話をしたくありませんでした。

台湾では経済力がある方が親権に有利と聞いているからです。

 

しかし、夫は暴力をしたので、この点で親権は勝ち取れないだろうか、と台湾の弁護士に相談してみます。

(後日相談して、私の場合、共同親権になる可能性が高いとの返事をもらいました。)

 

協議離婚が一番良いですね、なんとか協議離婚で話がまとまれば良いのですが…。

 

海外にいらっしゃる離婚を検討中のママさん、奥さん、日本で離婚を考えている女性の全ての方に…
一緒に頑張りましょうと言いたいです。

 

離婚は本当にエネルギーを使います。また、頭も痛いです。

本当は早く前に進みたいのに、進ませてくれない厄介な事でもあります。

 

でも、未来の笑顔のために、今は頑張り時なのかもしれません。

 

さて、そんな中、お金についての勉強もしているので

金持ち父さん 貧乏父さんの本を真剣に初めて読みました。

この本はご存知の方も多いかと思いますが、お金だけの情報ではなく、生き方そのものを根本的に変える本であると私は思います。

 

この本の中で著者であるロバートキヨサキ氏はには2人の父がいます。

実の父(貧乏父さん)とお金について教えてくれた、

もう一人の父(金持ち父さん。実際には友人の父親です。)

 

この2人の父は、2人ともお金に関する考えかた、向き合い方が正反対であったそうです。

 

彼は幼い頃(9歳)に金持ちの父さんの考えに従うことに決めたそうです。

 

その中に心に響く文章がありました。

 

世の中はアインシュタインが説いたように相対性で成り立っている。
何かを得るにはその代価を払わなくてはならない。

しかし、世の中の人々がお金持ちにならないのには訳がある。
皆がその代価を喜んで支払わないからだ。

 

簡単に言うと、こういう意味です。

 

世の中は2極で成り立っている。

例えば、安定的な仕事で安全を手に入れている反対側には失っているものがある。

それが代価。

例えば、自由を失っていたり、自分らしい人生であったり。
何かが増えれば、何かが減る。

良い刑事になるには、同時に悪党の世界を知っていなくてはならない。
良い銀行マンになるには、同時にギャンブルの世界も知っていなくてはならない。

 

この、金持ち父さんが言いたい事は、世の中は2極性で成り立っていて、その両極についてよく知り、バランスを得た者が成功するという意味を言っているのはないかと思います。

 

私は好きではない人(正確には嫌いじゃない人)と、年齢的な制限から結婚しました。

結婚という見かけ上の大人のタスクは達成したと思っていました。

しかし、その代価は好きではない人と暮らす事の苦痛でした。

自分に嘘をつくという事。これが代償でした。

 

もし、私が、心を据えて、好きではない人とと結婚するとはどういうことなのか、自分に嘘をついて結婚することを代償として受け入れていたなら、結婚生活は成功していたかもしれません。

うまくやっていたかもしれません。

 

嫌いじゃないけど、本当に心から好きではない…けど、こんな幸せもある。と。

 

私は、自分の行動の結果がどういうものをもたらすのか、全く分かっていませんでした。

自分に嘘をつくのかこんなにも苦痛なのかと初めて知りました。

きっとこれが代償で、喜んで受け入れることができなかった。

結果、夫にも非がありましたが、関係が壊れたのだと思います。
私が夫の暴力を誘発したのかもしれません。

好きじゃなかったから、いろんなところが許せなくなりました。

我慢できなくなりました。
もしかしたら、愛があったらなら一度の暴力も許していたかもしれませんね。

一気に目が覚めてしまいました。

 

金持ち父さんの教訓に当てはめると、一般的に結婚という人生のイベントで支払う代価は男性であれば自由であったり、女性であれば忍耐であったりもするのかもしれませんね。(この代価は人によって違うそうです)

男女ともに幸せを手にいいれる一方で自由を代価として払っているのかもしれません。

その代価について、喜んで受けて立てるのなら、その結婚は成功したと言っても良いのかもしれませんね。

そこで、我慢ができなくなるならば、結婚の代償を支払うことができなかったということになるのでしょう。

 

 

ここで大事になるのが、愛、なんだと思います。

 

愛があれば、結婚によって失うことがあったとしても喜んで進んでいけるのだと思います。

 

私にとって、この言葉は本当に大切なことを教えてくれた言葉でした。

 

やっぱり、自分には嘘はつけない。

このことに気がついて、周りに本当に迷惑をかけてしまいました。

これからその代償を払って、学び、軌道修正した自分の人生を歩んでいきたいと思います。
子供には自分の失敗をちゃんと教えてあげれるような、そして、子供にも生きる知恵をつけてあげれるような母親になりたいです。

 

なんだか、今日は独り言のような記事になってしまいました^^;

 




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