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国際裁判と離婚 そして自分の人生を見つけた

今日は翻訳に依頼します

進むべき方向性が決まった今、やることも決まって早いです〜^^

 

 

前回は台湾の離婚調停への対処の方向性が見えたことを記事にしました。

方向性が見えてきたらやることも自ずと決まってきます。

そうなったらもう、早いですね。

今回は、翻訳会社の選定について、台湾の離婚調停に向けてすることについてです。

 

今日、台湾に提出する、日本で保護命令の申し立てをして判決をもらった時の判決所を翻訳に依頼します。
それに関連して、私の経験を踏まえて、翻訳会社の選び方をご紹介したいと思います。

 

まず、一番大事なのか
誠実であるか、そうでないかだと思います。

 





以前ビーコスという翻訳会社にお願いしたことがあるのですが、とても大切な文書だったのに、納期は守られず、仕上がった文章も台湾用なのに簡体字(中国大陸で使われている文字です)に翻訳が上がってきて、、、

 

 

(ーー;)散々なことがありました。

 

担当者が韓国の方だったのですが、翻訳自体は期日に上がってきたのですが、翻訳証明書が約束の日に仕上がってこなくて…。

 

私としては、翻訳証明書も一緒に提出しないと意味がない案件でしたので、大元の翻訳が間に合っても、証明書がないと相手方に提出できません。

 

そこを電話で伝えたら、翻訳自体は間に合ったじゃないか、と開き直られてしまいました…。

日本人の感覚だったらこれはないなぁ。

担当者を変わっていただき、その場は収まりましたが、大変でした。

 

そんなことがあり、私はもうその会社には依頼したくないなと思いました。

 

料金はそこそこのお値段、だいたい相場の平均でしたが、大切な文書でしたのに痛い思いをしたので、今回は違う会社を選びます。

 

 

翻訳会社の選び方 担当者と電話で話をしてみよう

 

 

今回は2つの翻訳会社さんを選定し、お電話でいろいろ相談してみました。

 

これはなぜかというと、どういう会社か様子を見るためです。

 

電話でいろいろなことがわかりますので、ネットでの見積もりではなくて、実際に会社に電話をかけてみることをオススメします。





その時に注意して見るところのポイントですが、

 

担当者の

  1. 緻密さ
  2. 丁寧さ
  3. どれだけ誠実か

という点です。

 

これらは話してみて感覚で感じ取るしかありませんが、具体的には以下のポイントで探ってみます。

 

まず、文字数のカウントの仕方に対する会社の規定(句読点や数字をカウントするのかなど)を聞いてみたり、見積もりように提出した書類の文字数のカウント自体が正しいか、納期でどれくらいこちらの要望を聞いてくれるか、要件をどれだけ丁寧に聞いてくれるか、などで判断します。

 

以前、ビーコス(すみませんなんども名前を出してしまいまして…)に依頼した時には、文字数を何度もカウント間違えしたり、仕上がり予定日も何度も変わり、それによる見積もりも複数回、間違えたと言って送ってこられました。

なんだか、会社の料金体系がはっきりしていない。

 

その場の雰囲気で金額を決めている感じでした。

 

初めに電話で見積もり依頼をした時には、A4紙一枚文字数関係なく4000円と言われたり、その後1時間後に、一文字12円と言われたり…。

 

これを見積書を出してもらった後に5回も金額訂正のやりとりしました。

(オイオイ。)

 

なんか、その担当者さん…今思えば、声も小さくて、意思疎通がしっかり取れない感じだったなぁと思いだします。

その時は、本当に急いでいる案件でしたので、他で、また見積もりをお願いする時間的余裕がなかったので不安ながらもお願いしましたが、仕上がってきたら…。

 

簡体字…OMG!!!!

もう、赤の太字で書きますよ。

 

仕上がった原稿が字体自体違う…中国大陸向けの簡略された文字簡体字だったのです。

 

さらに、先ほど書きましたが、翻訳証明書も届かないという…。

 

おくれて翻訳証明書がやっと郵送でとどいたら、これもまた大陸向けの簡体字。

思わず、ぎゃーって言っちゃいますよね。

 

郵送なので送り直してもらうにも時間がかかりました。

 

思い出すだけでも、怒り沸騰ですが、経験として自分の肥やしにします。。。

不安ながらも依頼したのは私の責任ですもんね。

 

こういう状況も踏まえまして、担当者さんとお話しして、ブレない見積もりであるのか、お話しの口調、対応の仕方でおおよそ信頼できるか判断していただければと思います。

 




 

 

今回の翻訳の量はだいたい3200文字、中国語の繁体字で法律用の文書なので1文字8円から10円というところでしょうか。専門分野は少し割高です。

 

日本での裁判での判決なので、法律関係文書となり、専門的分野とあって、若干高めになってしまいます。

 

今は2つの会社に見積もりをお願いしています。

翻訳ってちょこちょこお金がかかります。

 

 

翻訳料金の相場は??

 

中国語の翻訳は英語などに比べると若干安めです。

中国へのビジネス進出が今でも多くある関係からでしょうか。

 

依頼案件の内容にもよりますが、1文字5円から15円が相場かなと思います。

 

今回の私が見積もり依頼している翻訳は3200文字ほどで、3万5千円くらい、証明書は2〜3千円と思います。

この翻訳証明書は会社によって無料でつけてくれるところもあります。

 

今回はこれに、台湾調停に提出する自分の意見書も書いて、翻訳して送らなくてはならないので、全部で恐らく7万円くらいは見込まないとと思っています。

 

やっぱり、国際離婚ってお金がかかるんですよね。

 

同じ国同士の離婚ならこのような作業は発生しませんが、国が違えば、裁判を起こされた国の言葉で文書を提出しなくてはなりません。

 

私は他にもデータとして、夫との電話を録音していたり、大事な会話も万が一のために録音して持っています。

もし、離婚裁判まで進んでしまったら、それらもテープ起こしして、翻訳して、台湾に送って…とややこしい上に費用も高くつきそうです。

 

 

 

そうならないために、協議離婚がやっぱりいいですね^^

できれば、お互い大人になって協議離婚で離婚できたら一番良いですよ。

 

 

日本では平成21年度の厚生労働省が実施した、離婚の調査により、

離婚件数のうち、協議離婚が82%、調停と裁判離婚が12%であると発表しています。

 

このデータを見た時、大抵の人はうまく話し合いができて別れているんだ、と率直に思いました。

調停や裁判離婚は本人同士で話しをまとめられないから第3者に介入してもらって話をまとめてもらってり、判決を出してもらうものです。

 

本来なら、本人たちの問題は本人同士で解決できたら良いですけどね…子供がいたりするとお互いに場などもあると思いますのでなかなか簡単には行きませんね。

 

日本では親権は母親が取りやすく、この点では日本の考え方は素晴らしいなと思います。

 

台湾では経済力がどっちにあるか?という生活にはお金がいるという現実的な判断で親権が決まる要素がありますが、日本では、幼い子供にはまず母性が必要といメンタル面が重視されていることに国民性の違いを感じます。

 

私はこの日本の考え方に誇りを感じます。本当に日本人ていろいろな面で素晴らしい。

 

もちろん、海外の文化から学ぶことも多いですが、震災の市民の対応を見たりしても、お店からものを盗む現象がなかったり、普段での生活で落とし物は警察に届けたり、、、嘘をつくことは恥である。という恥文化は私は美しく感じます。

だから、日本は海外から信用されるのだと思います。

 

さて、今日も一日大変な中でも楽しく過ごします〜!

 

皆さんも良い一日を^^




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