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国際裁判と離婚 そして自分の人生を見つけた

離婚調停に向けて着々と進めています 翻訳費用の節約方法

今日は、翻訳会社に翻訳を依頼し、別件で台湾の友人に翻訳を依頼させてもらいました^^

翻訳会社に頼んだものは日本の保護命令の判決書の翻訳で、一文字10円でした。

判決書はA4で5ページあり、全部で3400文字でおおよそ34000円。

そこに翻訳証明書を依頼したので、合計4万と少しの金額になりました。

 

そして、判決書だけ送るわけにはいかないので、自分の意見や主張を記した意見書なるものを添えるのですが、こちらは台湾の友人に翻訳をお願いしました。

 

彼女は翻訳のプロではないのですが、日本でシェアハウスの事務所に7年ほど勤務していた実績があり、時々怪しい日本を話しますが笑

おおよそ意思疎通ができるともても良い友達です。

私は以前、東京のシェアハウスに2年ほど住んでいた時期があって、その時に一緒に住んでいた台湾人の友達です。

 




中国語の翻訳を友達に依頼

彼女にはA4サイズにびっしり詰まった3枚の原稿、4100文字の原稿を4000円で引き受けてくれました…。破格^^;

意見書はそんなに長く書かない予定だったのですが、今回で調停を破棄させたいため、ちゃんと暴力の経緯を書かなくては…と思って書いていたら、こんなに長くなっちゃいました^^;

 

そして、友人はこんな破格で受けてくれました…
長いよ〜と苦笑いしていましたが…

他にお礼として、彼女の欲しいものを台湾に送るということで(なぜか、欲しいものが軍手というリクエスト…笑)東急ハンズで仕入れて台湾に送付しようと思っています^^

 

よく考えたら4100文字ということは、業者に頼んだら4万円ほどかかってしまうので、海外の調停に応戦するだけで1回10万円近い費用がかかるということですね。

これを何回も続けていたら、持ちませんよ…

もちろん、直接台湾の法廷に出席する方法が安く済むかもしれませんが、私は夫から暴力を受けているので2度と会いたくありませんし、危険を感じます。

ですのでこのように書簡を送って応戦しています。

 

日本の調停ではこんなに費用はかからないかと思いますので、国際離婚をご検討の方は参考になさってくださいね。

 

 




日本語を話す現地の友人の重要性

国際離婚を考えた時に、現地で日本語に精通している友人が見つかっていればとても心強いですよ。

 

私はこの台湾人の友人とは日本で知り合ったのですが、もう10年くらいのお付き合いをさせてもらっています。そして、今回こんな大変な作業を引き受けてれました。

言葉の壁は大きいです。

翻訳目的、ではもちろんありませんが、私たちはお互いに文化を超えて良い友達で、本当に彼女のことは大好きです。

彼女には普段からいろいろな相談事をしたり、されてりしていて、台湾にいる時にはいろいろな情報を教えてくれたりして、彼女が日本にる時には助けがあれば相談にのったりしてお互いに頼って頼られての関係でした。

 

ぜひ、旦那さんの国で困ったことがあれば、日本語を話す現地人の友達がいると心強いですよ^^

 

 

本当に、結婚は簡単だけど、離婚は精神的に結婚の2倍疲れますね。
でも、終わるまで、諦めずに頑張ります!

 

 

さてさて、
現在、日本は朝の4時半です、昨日の夜に友達への翻訳依頼の振込をしようと思っていたのですが、疲れて寝てしまい、今起きて、振込を終えました^^;

 

着々と準備を進めています。

内容は、暴力での別居開始なので調停の破棄を訴えました。
通ることを祈ります。

 

 

では、
1日楽しくお過ごしくださいね🎶

 

 




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