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夫にLINEを送りました〜

ここ最近の出来事。

 

 

友人に台湾の調停に送る資料を翻訳をお願いしました。

 

その文章ですが、どのような内容かというと、
『夫からの暴力で帰国を余儀なくされたので、私には別居に対しての正当な理由があります。よって、この調停の破棄を希望します。』

という内容なのですが、さらに調停ではなくて協議離婚で夫との話が進んでいますよ、なので調停は取り下げてくださいね、という文章も盛り込みました。

 

私の主張は上に書いたように、夫が起こした調停をやめさせ、取り下げることです。

 




台湾と日本の法律は似ている

台湾と日本の法律は似ていることが多いので、日本と台湾で共通の法律が多いです。

 

その理由として、日本が台湾統治時代に法律の基礎を築いた部分が大きく影響しているようです。

 

ですので、台湾の法律のベースは日本が作っています。

私は日本で台湾の法律を調べることは難しかったのですが、台湾の弁護士に相談して、日本にも同じ法律があって(夫婦同居義務に関して)共通している部分がかなり多く、自分で日本の法律を調べて、それを元に台湾ではどうですか??という聞き方ができるようになりました。

 

他にも、保護命令も台湾にありますし(日本よりもっと厳しい内容です。別記事に書きました)、調停を経てから離婚裁判への移行や、協議離婚が認められている点も日本と同じです。

 

自分の正当性を主張しよう!!

 

その中で、今回夫が起こした調停は、
『妻が私に何も言わないで突然帰国してしまったので夫婦生活が破綻している。それを受けて離婚を申し立てる』という日本にもある法律『夫婦同居義務違反』を利用しての離婚訴訟だったのです。

 

しかし、私は台湾で夫からの暴力を受けており、さらに、夫から帰国の同意を得て帰国していますので、夫婦同居義務違反にはあたりません。

正当な理由あっての別居は離婚調停や離婚裁判を起こせない

暴力や、同意を得て別居が開始された場合には、『別居に際し、やむを得ない理由がある、または同意を得ている別居』は夫婦同居義務違反とはならず、夫は離婚調停を起こせないのです。

 

そもそも、離婚調停を訴訟できないのに、夫は『私には非がないのに妻は勝手に帰国してしまった』として、子供がいることや暴力を隠して訴訟しています。

 

ですので、私は『正当な理由がありますよ』ということを証拠とともに訴えて、この調停自体を取り下げてもらい、協議離婚で離婚をするか、日本で裁判を起こして離婚する、という2つの方法から選択しようと思っています。

 

そもそも、私は調停を起こされて被害を被っています。

この調停で20万円近く出費していますのでね…。

これで弁護士に依頼したら、100万円くらいはかかります。

本当に迷惑な話ですよ。

 

 




自分が有利な離婚へ

先ほど書いた、

<協議離婚で離婚をするか、日本で裁判を起こして離婚する、という2つの方法から選択しようと思っています。>

についての理由ですが、協議離婚はお金がかからないこと、日本での裁判・調停離婚はお金がかかりますが親権は確実に取れるからです。

 

台湾でのこの調停で自分には正当な理由あって別居していることを主張せず、この場で争うと、親権はまず取れません。

 

なぜかというと、台湾では親権を調停などで決める場合、ソーシャルワーカーが子供の両親の自宅などに訪問して、父と母の両方の住んでいる環境や、教育、仕事や財産の有無などを見定めて父か母で親権をどっちが取得するか決めます。

 

しかし、私の場合、日本に子供がいるのでソーシャルワーカーは私の自宅まで来られません。

よって、親権は共同親権になる可能性が高いのです。

 

 

私はそれは避けたいのです。いろいろ理由がありますが、一つに連れ去りの問題があるからです。共同親権になると、突然家に来て連れ去られても何も言えないです。

弁護士さん曰く実際にあったそうです。

 

ですので、親権は私で確実に決めたいということで、日本で親権を求めての裁判になるのです。

 




 

 

さて、長くなりましたが、、、

 

今日、というか、、、今ですね
夫にラインでメッセージを送りました。

 

内容は…協議離婚に移行しませんか???との打診の連絡です。

 

実は、以前にも何回もこの内容は送っているのですが 笑

やっぱり離婚前提の夫婦ですが、感情的に会話がもつれ…一回この話はポシャってしまったのことなのです…。

 

しかし、ここは私が大人になって、、と折れに折れまくって低姿勢で協議離婚への移行のお願いをしぶとく(笑)送り続けていました。

 

それでOKをもらうことができて、台湾での次回の調停に『私と夫は協議離婚への移行を考えていますよ、ですので、この調停を取り下げてくださいね』という証拠の一部として送ろうと思っています。

 

夫が取り下げてくれればい良いのですが、というかお願いしたのですが、『調停前に協議離婚ができれば自然に調停はなくなる』といわれてしまい、どう考えても、これから2週間で<協議離婚の条件を決めて、その決まったことを弁護士に依頼して書面として残し、その後に私が台湾に行って市役所に一緒に行って一緒に離婚する>という一連の行動が完結するとは思えないのです。

 

離婚へ向けての話し合いは、夫が頑固なので本当に話が進まなくて返事も遅くて…で本当に慎重に心を大きく持って進めていかなくてはならないので時間がかかると思われます。

 

ですので、私が直に調停で反論して取り下げてもらうという行動に出るしかないのです…今回その準備で5万円くらいかかっていますが、仕方ないです…本当に面倒臭い夫です。。

 

それで、協議離婚への話し合いが進んでいますよ〜の証拠としてLINEの文章を調停二送ろうと思っています。

 




 

 

そこで送ろうと思っていた文章がこちら…

私のいやいや夫へのいやいやながらのメッセージをご覧ください 笑

 

この文章を友達に翻訳をお願いね〜と送ったのですが、
『前の文章が書いてあって、意味がわからないから、裁判官が混乱するからよくないよ〜、送り直して、協議離婚への移行の文章だけにしたら??』

とのアドバイスもあって、今、この文章を送りました。

 

こちら

 

夫の返事が3行以内で収まることを想定して、AAAと書いてある3行のみ余白があるようにメッセージの長さを調整して作って、送り直しました(この写真は自分に向けてテストで送信したものです)

 

自演自作でですね〜^^;

 

でも、確かに、不要な会話の履歴があれば裁判官も混乱するし、会話の背後にはどんなことが話されているのか??とも気になりますよね。

ですので、シンプルに協議離婚で同意を得られている文章だけ証拠として提出しようと思います。

 

夫がうまく引っかかってくれて
OKとか、はい、の返事だけ送ってくれればいいのですが。

以前に2回ほどこのような会話をしているので、怪しまれるかもしれません^^;

 

 

まぁ、返事を待ちます。

 

これから、離婚をお考えの方が読んでいらっしゃっていたら、ぜひ、夫とは他人になるのだから、こちらが大人になって有利に物事を運ぶことをオススメしますよ〜。。

 

離婚話がこじれると本当に厄介です。。

 




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