シングルマザー マイホームを買う!

国際裁判と離婚 そして自分の人生を見つけた

【心理戦で勝利を手に】わずかな労力で欲しいものを手に入れる!うまく離婚する方法

こんにちは^^

 

先日から、メールをいただくことがまた多くなってきました。

 

台湾人の夫を持っています、これから離婚を考えています。
という方や、
日本で国際結婚していますが離婚をします。

という方が多いです。

 

みなさんが本当にどうしていいのかわからない、という気持ちが痛いほど伝わってきます。

 

私の経験で言うと、離婚を本当にするかもしれないと思い始めてから、心に決めるまで…
それから、実際の複数の裁判中から離婚直前までが本当に辛かったです。

 

何が辛いって、思ってもいなかった現実に押しつぶされそうになっていたんです。

 

まさか、自分が離婚するなんて今まで考えたこともなかったので、
この状況が自分に降りかかっていることにショックで、
これから一体どうしたらいいんだろうという見えない未来に恐怖でした。

 

また、情報もどうやって見つけたらいいのかわからず、
見つかっても自分に当てはめられない情報も多く困っていました。

 

ここでは、そんな不安をお持ちの方にもしかしたらお役に立つかもしれない、と思って
実際の経験者やプロが書いたお助け情報があることをお伝えしたいと思います。

 

私の場合、本当に困ったことは…夫が途中から離婚しないと言いだしたことです。

(ブログにも夫が離婚してくれないという題名で書きましたね…)

はじめ、夫から日本にいる私に国際離婚裁判を起こされました。そして、戦った末、夫が裁判を自ら取り下げ、その後、離婚しないと言い始め、またそのさらには親権を要求すると言い始めました。

その時、
この人とは感情のぶつかり合いでは絶対に事態を悪化させるだけだな。と気がつきました。

感情のぶつかり合いって、喧嘩の場合なのですが、どこかに

相手に理解してほしい、相手はわかってくれるはず!という甘え?期待?があります。

そして、力の優位さを競う部分もあったりすると思います。相手を従わせるために戦ったり。男性の方に多いかもしれませんが…結果より相手を痛めつけるため、自尊心を満たすために戦ったりします。

特に裁判離婚の場合はお金がある方が優位になるので、お金を使って相手に嫌がらせ、心理的圧力をかけるのと同じことになります。

また、語学の面でも戦う地が相手の国の場合、語学が堪能でないと通訳を通したり、さらに負担がかかります。

 

こういったハンデがかなりある状況で、当時の夫のように私の1つの言葉で事態をコロコロ変えてきたり、その相手の言動の変化が私の人生に大きく影響を及ぼすとわかった時には、

本当に、この人とは慎重に作戦を練らなくてはならないと思いました。

心理戦です。

相手は子供みたいにコロコロ意見を変えたりするので、私がそれにいちいち対応したりするのは非常に時間的にも精神的にも、経済的にもロスになると判断しました。子供相手に戦っているのと同じなのですが、問題は夫はお金がある人でしたので、色々な意味で優位に立て、勝利を掴みやすい状況だったのが問題でした。

台湾では、実は、正義が勝つとは言えない部分があります。ある程度は、真実が考慮されたりもしますが、それ以上に経済的余裕のある人間が世間を渡りやすい国であり、親権などでも、日本と違って母親が優位になることはなく、子供を経済的に余裕を持って育てられる親に親権が渡ったりする現状があります。

私は社会人になった後、再び違う大学で心理や行動心理学を勉強した経緯があります。

ですので人の心の動きや精神病などは少し理解しています。相手をうまく動かすテクニックもある程度理解しています。

 

しかし、渦中にいる時ばかりは、困りに困って冷静に考えられず…でも、自分のプライドなどはなげうってでも、自分のほしいものを手に入れるため(親権を取り、お金のかからない平和な離婚を望んでいました。)なんとか策を練ろうといろいろ本を読んだりしていましたが、最終的にはある教材を買いました。

目的を手に入れるために、最低限のパワーで挑みたい

私が思っていたのは、戦うのは大変疲れるということ。そして、勝つ見込みのないものは極力戦わないこと。裁判などしないで、相手に”会話上”は勝ちを譲って…うまく相手と会話して、欲しいものだけ手に入れて、そのあとは二度と関わりたくないということ。これが本音の本音でした。

喧嘩って、相手を負かしてやりたい、とか力を見せつけたい、相手を従わせたい、わかってもらいたい…という欲求からぶつかり合うという構図と思いますが、付き合い始めのカップルや将来もずっと一緒に生きていく予定の伴侶とかなら、そのようなマインドゲームに参加する意義はありますが…相手をもっと知るチャンスになりますしね。

しかし、私の場合は夫とはこの先も分かり合えることはない。2度と会いたくない。力関係なんかどうでもいいことでした。

なので、喧嘩には乗りません。勝つために誘導する会話以外はしたくありませんでした。

 

ですので、私はなんとか相手の心理をうまく動かして小さい力で離婚することを望んでいました。

だって…お金は子供のためにとっておきたいです。裁判をしないでいいならお金は100万単位でずいぶん浮きます。

そんな中で出会った、これだ!と思ったもの

いろいろな離婚について調べる中であるサイトに行き着き、相手をうまく動かすための情報が売っているということを知りました。PDF形式で購入できるもので自宅で読めます。

このような教材を買うっていうのは一見バカバカしいとか、怪しいと思っていた(なのでブログには書いていませんでした^^;)のですが、読んでみるとそんなことなくちゃんと役に立ちます。経験者やプロが書いたものですので本と同じだし、その情報をどう自分に活かすかは自分次第です。

 

自分が普通に生きているだけでは入ってこない情報は、自分から取りに行かなくてはなりません。

 

離婚したくても相手が離婚しないと言いだした時には実は、この2つの教材を書いました。

離婚調停なんかせずに、相手が離婚してくれる方法

【離婚問題解決20,000人の実績】たった3日で離婚できる方法を離婚問題第一人者の澁川良幸が満を持して遂に公開!

 

一見怪しそうですよね^^;…私もそう思います笑 でも、弁護士さんが書いたものですよ

 

 

そして、、、、びっくり

最終結果として、すんなり夫が離婚を承諾したという結果になりました。しかも、日本で協議離婚。私が一番望んでいたものでした。そして、その後には夫から養育費が送られてくるまでになって…本当にこの教材には驚くことばかりです。

ある意味、引き寄せの法則的なものなのかもしれません。

あっけなく簡単に協議離婚という欲しいものを手に入れて、夫は親権も私に渡すことに動意しました。

 

私がやったことは、この教材をよく読んで相手の心理を計算したということです。

要するに、離婚したほうがいい、と思わせることに成功したんです。

 

そしてうまく話を誘導して、結果、離婚裁判を取り下げさせて、その後、協議離婚に向けて話し合いをすることになったんです。そのあと、親権を要求すると言い始めましたが、この教材に書いてあったことを参考にして、うまく考えを誘導することに徹しました。

 

私は離婚裁判が苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

怖かったし、お金がかかるし、法律がわからないから。そして、相手の方が有利な状況でした。相手方の国は真実を主張して通る一筋縄では行かない国です。色々な要素が日本とは違います。

 

それに、なりより…育児をしながら夫と台湾の法律と戦うというのは

本当にストレスで子供にも影響していました。

 

ですので、夫をうまく誘導して小さい力で相手を動かし、自分の望む結果に持っていく方法を学ぶことに賭けてみたんです。

 

 

結果は大成功。。。ホッとしました。やっぱり争いは疲れますから…。事前に戦い方を学んで助かりました。

 

 

夫は、自分のコントロールできない(させてくれない)妻を困らせて、力で抑圧し、困らせることが目的でした。劣等感を満たすために私を困らせ服従させようとしていたのです。そのような心理があることをこの教材で知りました。

そんな経緯もあって、私はこういった情報を離婚前の大変重要な時に知ることができて本当に良かったと思っています。

このような方向性に行かずに、今でも戦い続けて親権で何年も争って、わからない日本と台湾の法律に翻弄され、お金も消えて…という状況になっていたら…と思うと本当に怖いです。

今、離婚して思うのは、離婚はスタートです。親権が目的でそれを手に入れたのもつかの間、子育てと生活にはお金がすごくかかります。貯金があったからまだなんとかなっていますが、この貯金を国際離婚専門の弁護士に払っていたら…結構な額が弁護士に渡っていたと思います。

 

これって、避けらる事態なら…避けて、貯金は子供にお金をかけたいですよね。お子さんがいない方は帰国後とか、別居したあとの生活費に充てたいですよね…。

離婚前に知ってると知らないでは結果に大きな差が出ることもありますので
裁判費用に比べたら微々たるものなので参考にしてみてくださいね。

先ほども書きましたが、PDFで受け取りなので海外からも読めますよ。

また、情報は自分の中で消化して、そのまま使うのではなくて自分の場合に当てはめてみることも大事だなぁと感じます。

 

今日は悩みを解決に向かわせてくれる情報についてをお伝えしました^^勝利をあなたの手に🌟

 

 

 

サイトマップ

過去の記事

カテゴリー