シングルマザー マイホームを買うのが夢!

国際裁判と離婚 シングルマザー

私がブログを書く理由

こんにちは^^

 

今日は東京は寒い雨ですね〜
皆さんはどこにいるのでしょうか?風邪に注意してくださいね

 

 

私の今の状況ですが、おそらく、ですが台湾の元夫とは台湾では離婚していないと思うんです。^^;

 

元夫との唯一の連絡手段がメールなのですが、私が一切見に行っていないので、連絡が来ているかはわかリません。

 

 

今までの私の経緯

途中からこのブログにたどり着いてこられて方もいらっしゃるかもしれないので、今までの私の状況を書くと…

 

台湾で結婚(2年前)

日本で結婚

台湾で暴力発生

台湾で家庭内暴力センターや警察に相談

別居開始(私が日本に帰国)

日本で出産(一時的に夫と仲直り)

夫と意見が合わないことが起こり夫が台湾に帰国

夫が台湾から離婚裁判を起こす(理由は私が台湾に戻らないので夫婦同居義務違反にあたるので離婚をしたいとの申し立てて来た)

私が日本で保護命令の申し立て(家庭裁判)

私が申し立てした保護命令の内容に夫が嘘の内容で即時抗告する

夫が起こした台湾での離婚裁判が2回目まで開廷される(私は台湾には行かず、裁判には手紙にて応戦)

日本での保護命令が下りる

夫から何度か謝罪あり復縁の申し込みあり(私は断る)

<私>お互い離婚には同意しているので、費用と労力の無駄に気づき、夫へ協議離婚へ移行しないかと持ちかける

夫からOKの返事あり。しかし、協議離婚に向けての話し合いでこじれる。夫は養育費は払わない、財産分与なし、親権は母で同意していたが、離婚協議書の内容で意見が折り合わず夫が激怒し、親権を要求すると言い出す。さらに離婚しないと言いだす。

<私>裁判を回避して、うまく離婚するために、いろいろ夫の心理を計算し交渉する。<詳しくはこちら

そして、夫との話し合いが前に進まないことと、自分の生活に集中するためラインや携帯電話での一切連絡を経つ。

夫からの連絡が異常に来るようになる。復縁したいと言い張り、夫は台湾での離婚裁判を自ら取り下げる。

<私>ひたすら連絡を断つ。

夫がいきなり日本の私の自宅に来る。

<私>警察を呼ぶ。警察同席の中、夫との話し合いの結果、翌日に日本で離婚することになる。

2018年1月15日 日本にて離婚成立

台湾での離婚手続きは終了していない(と思う)

 

私と(元)夫は2度裁判を経験しています。

1つ目が夫が台湾から起こした離婚裁判。

2つ目が私が日本から起こした家庭裁判(保護命令の申し立て)

 

2つ目についてですが、なぜ私が日本からわざわざ裁判を起こしたのかということですが、

理由は2つあります。

 

1、夫からの強迫とも取れる連絡が来て、突然日本に来るのではないかと思ったから。接近禁止令を取りたかった。

2、別居以降、夫からの生活費は一切送ってもらえておらず、自分の貯金から生活していたのでとても厳しかった状況がありました。

ある日、ネットからの情報で、裁判で保護命令が下りていると、離婚前でも児童扶養手当が特例で支給されるとの情報を見たので、生活を確保するためという理由もありました。保護命令を申請しました。

 

この2つの理由はとても大事なことで、自分と子供の身を守るために私は裁判を起こして良かったと思っています。

 

裁判は、、私は乳幼児を抱え育児でとても忙しく、また、夫が台湾から起こした裁判の通知を初めて受け取りそれに奔走される中、、、弁護士を雇わず自力で保護命令の申立をしたという経緯がありましたが。。。

 

 

この2つの裁判の中で、夫も私も結構精神的に打撃を受けました。。。(。-_-。)

いや、本当にきつかった。夫は無職で有り余る時間と資金があるので私の方の負担の方が大きかったと思います。

 

夫は、台湾の離婚裁判では弁護士をつけてきませんでしたが、私が日本から起こした裁判には台湾でも日本でも有名な弁護士をつけてきたので100万単位の資金を使ったそうです。(夫の後日談)

 

夫は、嘘の供述をするのが目的でしたので、外国での裁判で応戦方法もわからない中、どうしても勝つためには弁護士に相談しなくてはならなかったんだと思います。

夫の嘘の供述を日本の裁判所に持ち込む日本人弁護士もどうかと思いましたが…。

 

私は保護命令は勝ち取りましたが、裁判には本当に辟易していました。

それからは、夫といかにうまく裁判ではなくて自分にとって負担がないように、うまく離婚するかを考え策を練ることに時間を費やしました。

 

そんなこんながあって、、、裁判、からの、突然流れが変わってから棚ぼた離婚まで経験しましたが、

離婚後はそれまでのストレスが凄すぎて、しばらく放心していました。。。

子育てしながらの台湾での裁判対応は本当に、本当に辛かったです。

 

一旦、経済的に自立しないといけないと思い、子供を保育園に入れることを思い立ち、

それから、無職でも子供を保育園に入れる方法をひたすら調べました。

 

離婚直前に、在宅の仕事で独立?開業し、自営業として子供の保育園を申し込み、現在は子供は保育園に通いだして…

 

やーーーーーっと!!!!自分の人生を確立するエンジンがかかってきている状態です。

長かった。。。。

 

 

さてさて、台湾側の離婚手続きですが、日本での離婚成立後に、夫が除籍された日本の戸籍謄本を夫に送り、夫はそれを持って日本の台北駐日経済文化代表処へ一人で来て提出予定でしたが、、、、。

 

今まで散々嫌がらせされ、子供への協力(離婚前だったので保育園入学に関する書類の提出を夫に依頼しましたが拒否された)は一切してもらっていない、さらに言うと拒否されたので、この手続きは協力していません。

 

もしかしたら、夫は台湾で弁護士雇ったりしてなんとか離婚したのかもしれません。

 

が、

 

どーでもいーーーです。( ´Д`)y━・~~☆

 

 

いやいや、大丈夫???という声が聞こえてきそうですが…

 

将来、子供の養育費の申し立て、戸籍を台湾に登録することを検討していますが、時間的猶予があるので急いではおらず、今は時期ではないと判断し、経済的自立を最優先しています。

いまは…自分の人生と子供の生活を守ることで忙しいです。

 

 

さて、こんな感じでしたが、離婚したらこのブログは終了なのか?

と一瞬思ったのですが、私はその先の目標があります。

 

そう、マイホームを建てること。

 

そのためには経済的な成功が欠かせません。

ですので、まだまだこのブログは続くのですが^^

 

 

マイホームの前には、経済的成功がありますが、まずはこれを目標にしていきつつ、、、

 

…シングルマザーになるって先ず皆さんが考えるのが経済的な心配だと思うんです。

 

一般的な家庭は、お母さんは子育て、お父さんは仕事という役割…で家庭を支えるという図があるかなぁ、、、と思います。

まぁ今はいろんな形態があると思いますが、シングルマザーの場合には仕事と子育てが一気に自分に責任がのしかかってきます。

 

その責任たるや本当に切実なことなのですが、私は、やる方向が見えているので先ずはそこに向かって今動いています。

 

そして、ゆくゆくはシングルマザー目線で一人一人のお母さんが経済的自立ができる、しかもマイホームを建てれるほどの規模でできるんだということを実際に実現して、手助けできることができたらいいなと思っています。

 

シングルマザーの希望の星になりたいんです。

 

 

離婚って、一般的には自立できないから諦める。。。という人が多いと思うんです。

(私の母がそうでした)

 

子供にとってはもちろん、離婚はしないで、お父さんとお母さんが仲良く一緒に暮らしてくれているのが理想です。

でも、暴力や浮気、借金などお母さんが笑顔でないなら、子供も苦しいと思うんです。

 

 

そこで、子供も大切だけど、、、つらいお母さん、お子さんがいなくてもですが

なんでこの世界に生きているのか?ってことを考えて欲しいんです><

 

自分を一生辛い檻に入れて生きるのか??ってことを少しでも考えて欲しいんです。

 

ちょっと誤解を恐れずにいうと…

お父さんとお母さんが一緒に暮らしていなくても…幸せでいることが子供にとって幸せであるかもしれないということも

少し可能性として考えてほしんです。

 

 

ブログを書き始めたきっかけをいうと…

 

私の国際結婚は台湾人との国際結婚でしたが、

昔、台湾人と結婚した日本人の女性が、離婚を機に台湾で自ら命を絶ったということが起こったそうです。

 

私は、少し、気持ちがわかるんです。

 

外国で夫を信じて生きていって、関係がうまくいかなくなり離婚が見えてきた時、

本当に心細くなると思うんです。

 

特に、台湾の文化は家族の結束が強いので、夫の家族は全て敵になってしまいます。

 

すぐに日本に帰れればいいけど、もし、日本に帰る家がなかったら???
子供がいたら???

その場合にはかなり綿密に計画して準備することが必要になります。

 

それには、台湾での経済力も関係してくるし、夫と距離を作らなくてはならなくなったら語学や人脈も大事になってくるでしょう。

 

私は日本に帰ってきてお世話になる実家にいても、とても苦しかったんです。

 

離婚という決断をしてしまうということ、子供の人生を守りきれるのか、子供にとって父親がいない人生を強いてしまう私の選択…。

 

そんなプレッシャーを海外でしている方は、私と同様、それ以上に本当に苦しいと思うんです。

 

 

実際にブログを書き始め、読んでくださる方からメールをもらうようになり、とても頑張っている人がいる、でも、皆さん心が折れそうになると必ず言うんです。本当にわかるんです。

 

外国での裁判で親権を争うということも本当に大変なことです。

 

私が困った時には台湾の法律のことや、同じような状況の方のブログは見つけれれませんでした。

 

弁護士ドットコムとかでは少し情報を見ることはできましたが、実際に知り合いになってとかはできないですし、本当に情報がなかったし、どうしたらいいかわからなかったんです。

 

 

そういうこともあり、私の持っている情報が少しでも役にたってくれるならという思いで書いています。

 

 

ブログに訪れてくださる方に、私も助けられました

 

いろんな方とメッセージをもらう中で、私も助けられました。

 

元夫が起こした裁判は調停なのか、裁判なのか、それに、手紙で応戦しているのに次々と次回開廷の連絡が来るので何で?!?!?!?!と思っていたことに対して、台湾の離婚裁判の仕組みを教えてくださったり…。

 

なかなか弁護士に依頼しないとわからないことも教えてくださった方もいて、すっきりして気分が明るくなったこともあります。

 

裁判の仕組みとかって、中国語がいまいちわからない私にとっては、自力ではなかなか調べられないことだったりするので本当に嬉しかったのを覚えています。

弁護士に相談しても、相談の時点なので細かくは聞けませんでした。弁護士さんによっては依頼(着手金を払うこと)を受けてからちゃんと状況を見ます、というような対応をされたこともあったので…T_T

 

ですので、情報って本当に大事なんです。

 

私の情報で、誰かが救われるかもしれない。

 

頑張っていこうって思って人生を建てなおすきっかけになるかもしれない。

 

このためにブログを書いています。

 

 

なかなか、外国人相手のトラブルって精神を疲労するもんです(´Д` )

 

本当に、将来日本でオフ会とかしたいな〜って思っています。

台湾人との離婚に関わらずとも、他の国との方との離婚経験者の方、ハーフのお子さんがいらっしゃる方、、、いろんな方の交流をしていきたいです。

 

で、一緒に明るく前を向いて生きていきたいですよね^^

 

離婚したからといって一生一人ではないかもしれないし、本当のパートナーに出会える可能性ができたとも言えますしね。

物事は良い方向に考えた方がいいです^^

 

 

人生はテーマパーク いろんなアトラクションを体感している私たちの魂

今頑張っている方、その魂の強さを知ってください。

 

ちょっと、怪しい話になりますが。。。

 

先日、かみさまとのやくそくという映画を見に行ったのですが、胎内記憶の研究の第一人者の産婦人科医の池川明先生が言っていました。

 

 

人生はテーマパークのようなもの。

日本で受験がありますが、大抵の人が高校受験の時、ずば抜けて難しい受かりっこない学校って受けませんよね。

 

人生の色んな出来事はアトラクションであって、

どれに乗るのか、

どうやって楽しむのか?
全て自分で生まれる前に決めてくる。

「どうもあちらでシナリオを描いて来るらしいのですよ」

と言っていました。

 

そのアトラクションに乗って
「怖い〜〜〜><」って言いながら
ワクワク、ドキドキしたり
悲しんだり、傷ついたり、痛かったり、すごく楽しかったり。

 

そうやって

「生きること」
「生きてるからこそできる事」

を味わうために
ただそれだけの為に、生まれてきているんじゃないですかね?

 

 

 

あちらの世界では、体がないので、痛いとか美味しい❤️とかがないそうなんですよ。

この地球に降りてきて、体を持って初めて体感できることらしいんです。

 

さらに先生は

「高校受験を思い返しても、自分だったら入れそうな所選ぶよね?とっても偏差値が足りていない高校は受けないですよね。」

「それと同じで、アトラクションもちょっと頑張ったら乗り超えられる出来事を選ぶんじゃないですか?」

 

 

と言います。

 

うんうん。

 

要するに、とんでもなく乗り越えられない出来事は起こらず、それぞれのぎりぎり乗り越えられる試練を起こしてそこで、思いっきり体験して器を大きくするんだと思います。

 

ですので、今、人生のとても辛い時点にいるかもしれませんが、乗り越えられない試練は自分は設定していない。ということだと思うんです。

 

スピリチュアルな視点で言えば、死んでしまうのも自分の選択で全然悪いことでもなくゲームを下りる感じと同じことだと思うんですが、今、それぞれの人が自分が向き合うべきことが一気に押し寄せている感があるんです。

そういう時代な気がしているんです><

なので、今までの過去生とかのことも全部合わせて集大成な人生な気がしています。体感ですが^^;

 

それに関連して、今の状況には起こった理由があると思うんです。

 

私の場合は、

自分を大切にしないで生きてきたこと。

自分を不幸に陥れてきたこと、自分の心の底の意見を尊重しなかったことだと思っています。

 

私は離婚によって、これらのことに雷に打たれたかのごとく気がついたんです。

 

ですので、離婚によって、自分を生きよう!自分の理解者は自分しかいない、これからは幸せを進んで選ぶという生き方にシフトしました。

 

ですので、夫とはいろいろありましたが、ある意味、夫が目を覚ましてくれた起爆剤となってくれたのかと思います。

 

 

将来天国での元夫との会話(スピリチュアルな視点から)

とんでも話が続きますが。。。ご興味のある方だけ読んでいただけたら嬉しいです^^;

まずは、この動画を見てみてくださいね^^

 

 

じつは、

夫に感謝している部分もあります。

 

まさに、私も40歳にして
自分自身であること、に目覚めたんです〜

 

自分を大切に生きると決めたのは、これだけの経験をして、絶望して、苦しんで、死のうかとまで思う状況にまで追い込まれて、
やっと見えた考え方だったんです…。

 

動画にあるように、生まれる前には、この世界で出会う魂とは、色々な約束をして来るようです。

 

私の感覚ですが、結婚して子供を授かるまでの縁を持つということは、夫とはかなり縁のある魂だと思います。

 

 

そこで、、、想像ですが(笑)

 

 

生まれる前に私は似た魂の仲間に訪ねます。。

 

「40歳で目覚めたいから、その時に私を苦しめる悪役をやって欲しいの〜!誰か手伝ってくれない?」

 

…誰も そんな疲れる役はやりたくありません(笑)

 

そんな中…

台湾に生まれる予定の陳さん(元夫の名前です)が、

「私、やるアルヨ!トモコ(私です)に協力する」

 

「陳さん、ありがとう!こんなに重要な役目を引き受けてくれて…!
真剣に没頭したいから、手加減しないでやってね!」

 

…というシナリオで…

 

私は無事に40歳で自分自身になって生きるという事を知り、それを選ぶことになった

…んだと思うんですよ( ´ ▽ ` )ノ

 

陳さんも、人生に大打撃を受けました。
でも、彼も彼の設定した学びが私との間にあったんだと思います。

彼にとっては私が悪役でお互い同意したのかもしれません🌟

 

将来、お互いに人生を全うして、死んだあとに再開したら

 

あんときは良くやってくれたよ!
お陰で、私は自分で生きるって事をに目覚めて、その後、とっても充実して生きたの!!!

陳さん、真剣に演じてくれてありがとう!!

 

(ここでハグ笑)

 

という、妄想です(笑)

 

そう思うと、元夫の役柄は私の人生にとって、かなりの重要度です。

彼なしには、私の目覚めはありませんから。

そう考えると、単純に一般的な良い悪いって、通用しなくなりますよね^^

悪は裏返すと愛だった!!!!!みたいな^^

 

 

火中にいると、こういう可能性って全く見えず、シナリオにどっぷりですので、相手が憎くて憎くて仕方ないです。

でも、そのあと、自分が幸せを手に入れたら。。。

将来、10年間、20年したら絶対、夫に感謝していると思います。

 

 

こういう可能性って素敵じゃないですか???

 

 

では🌟今日は長くなりました^^

 

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