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【娘の離婚による出戻り 家族・親との関係】喧嘩もありますよ^^;

こんにちは!

セッションのご連絡、順次お返事しています、ありがとうございます☆

 

みなさん、お元気でしょうか^^

 

ブログへメッセージを頂いて、悩みを頂く中で私も共感したことがありましたので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。

この記事は、子供を連れての実家への出戻りにおける両親や家族との関係に悩んでいる方向けに書いています。

 

 

娘の急遽帰国、別居!?

ブログを最初から読んでいただいている方は私の今までの流れもなんとな〜く、、、ご存知かと思います^^私は、急遽日本に帰国してから別居突入、そのまま出産で、離婚という道を辿りました。

 

まず、両親に(台湾で問題が起こって)日本に帰るという事実を両親に伝えるのにとても勇気がいりました。暴力から帰国まで1ヶ月半かかったのもその理由です。

 

なかなか、言えないですよね…。

 

その時の私の気持ちは、結婚して家を出で両親は安心しているのだから迷惑はかけたくないというものでした。暴力で台湾から日本に急遽帰国、そして、妊娠中><;(もちろん妊娠は両親はしっていましたよ)
そりゃ、言えないわ。

 

でも、元夫の経済的嫌がらせによって実質的に台湾にいられなくなり、もう限界で泣きながら両親に電話しました。

 

その時は、両親は「陳さんは優しくていい人」(元夫の名前は陳さんです)というトラップにまんまとハマっていたので、まぁ、ちょっとした夫婦喧嘩と思っていたと思います。

私の両親も若い頃は結構激しい夫婦喧嘩をしていたので、珍しくないよねという感じでした。ゆくゆくは仲直りして…再び台湾に、という感じだったと思います。

 

両親の思惑通りに、私は一旦夫と仲直りし<最初は私も離婚の心づもりができていませんでした>、無事に出産しました。でも、退院後に実家に戻り、ある出来事による私の夫への不信感から夫と小さい喧嘩→大きい喧嘩となり、そのまま夫は離婚を私の両親に申し出てホテルに移り、そのまま台湾に帰国しました。

 

しかし、家から飛び出した後、台湾に帰ってからも「離婚したくない、後悔してる」などの連絡をしてくるなど、かなり私も両親も振り回されることになりました。

 

元夫は、このように、自分の発言を簡単に撤回し周りを振り回すことが多々ありました。
ちょっとした脅しの発言だった、許してくれるだろうという考えがあるんでしょうかね。

 

しかし、私の両親にはこのような本気でもない発言の撤回は通用しません。言われた事はそうなんだと受け入れます。

 

夫は、これくらい相手を苦しめたら根を上げるだろうという思惑でパワハラをしたり、思ってもみない発言や見せしめの行動をするのですが、私の親にはそれは通じません。

精神的に未熟な人のとる行動ですからね…。

 

それで、実際に元夫が私の両親に離婚を突きつけて、両親が「うちの娘が悪かった、陳さん、離婚は考え直してくれ」という言葉でも期待していたのかもしれません、、、

 

実際には、「陳さんがそう言うなら、良く考えてのことだし修復は無理ね。家を出て行くの?じゃ、スーツケース持ってくるわね」という答え(笑)元夫は、そうなったら本当に家を出なくてはならなくなり(退院後だったので実家に夫は滞在していました)夜の東京に消えて行きました。だれも追いません^^;

 

そして、数日後に、、、すごく後悔しているのLINE。話し合いをもう一度しませんか?の連絡がありました。

 

その時、娘が高熱を出していたので私と母は救急で病院に行っていました。夫に関わっている暇などありません。生後2週間ほどでしたし乳児の高熱は危険ですからね。私も母も、それどころじゃねぇよ。というのが本音。自分で出て行ったくせに。

 

母は丁寧に、「今、高熱を出してるから、今陳さんと話し合いはできないの。ごめんね。」と断りました。

 

 

ってか、私は夫に対し

熱を出しているのはあんたの娘だよっ!!!!!!!!!!!

 

と怒り沸騰です。元夫は、娘の緊急時にも自分の立場を優先しました。

 

その後、私も母も、父も、元夫の連絡は一切無視しましたが、、、夫から、養育費欲しかったらDNA鑑定させろ。っていうLINEが来ました。

 

 

はぁ…??????

 

 

私は嫌々ながらも協力しました。会いたくなかったのでポストづてに検体を渡しましたが、

これ、

 

本当に失礼な行為極まりませんでした。

 

しかも、自分の子供という証明になったのに養育費は払いませんでした。

 

あ〜〜〜〜〜、当時を思い出して本当に怒り沸騰です( *`ω´)

 

台湾から、DNA検査のキットをわざわざ持ってきていたんですね。
本当に神経疑います。

 

今思っても、離婚して大正解◎( *`ω´)

 

 

ということで、こういう変な行動を露出するたびに、両親の陳さんはいい人というイメージはガランゴロンに崩れ去ったんですね。

 

今では、あの嘘つき野郎という代名詞に変わっています^^;

 

 

本格的に実家に居候

 

そんなことがあり、もはや私は夫が勝手に台湾に帰国後、子供を連れて台湾に戻ることは考えておらず…でも離婚は躊躇し…という状態で怒涛の子育てに突入します。

 

その時の精神状態は本当に辛く、勝手に涙が出るという状況が続きました。いままで、なかったですね、こういう涙が勝手に出てくるという現象は。1日の大半泣いていました。精神が安定していなかったんだと思います。

ただでさえ、産後はホルモン状態が落ち着かないので精神不安定になる時期なのですが、私はそれに加えて、「これから一体どうすればいいんだろう」「子供は何も罪がないのにどうしてこういう可哀想な状況にしてしまったんだろう」というプレッシャーと罪悪感でいっぱいだったんです。

本当に辛かったです。毎日、高い建物から飛び降りようか、とか考えていました。

 

両親の前で思いっきり泣くということも、今まで一切したことがありませんでした。でも、この時期は、夕飯食べながらボロボロ涙が出てきたり、ぼーっとしていても涙が出てくるので隠すに隠せませんでした。

 

今思えば、両親も一連の流れを一緒に体験していたので、相当疲れたと思います。

 

この出来事に関して両親から日々、こうするべき、とかああするべきという発言はありませんでしたが(自分の人生は自分で決めるというのが親の方針なので)静かに見守ってくれていたという感じです。

 

早く法テラスに行きなさいとだけ母親に言われましたが(^^;笑)

 

 

両親との衝突

 

そんなこんなで、その後夫から台湾から裁判を起こされ、更に私の精神は追い詰められるのですが<この件で20キロ痩せたんですよ(°_°)>自分の気持ちが徐々に離婚に傾き、子供が生後半年になった時に離婚を決断して戦う決心をしました。

 

今思えば、それから私の心は悲しみモードから戦闘モードに入ったんですよね。

 

精神的には、悲しみから怒りへ。

 

知ってました????人間の心理って、怒りの元には悲しみがあるんですよ。これは心理学的にも言われていることなんですが、シータヒーリング的にもセッションしていくと、怒りの根底には悲しみがあります。

もともとは、悲しみがあり、その悲しみが成長すると怒りに変わるんですよね。

 

戦うのは元に悲しみがあるからです。

 

私の子供を傷つけやがって

私の人生をメチャクチャにした

私の両親に無礼なことをしやがって

私の大切な時間を無駄にしやがって…!!!!!!!

 

キーっ( *`ω´)どこまでも戦ってやる!!!!!!絶対ゆるさねぇ

 

こうなったら母強し。絶対に負けてなるものかと俄然力が湧いてきます。

人生のすべてをかけても絶対に娘は私が守る!!!!!

 

と、
ヤカン乗せたら湯が沸きます❤️ってくらい、闘志がムンムンになりました。

 

 

でも、その頃の私はまだまだ心のコントロールができず、、、この時期から両親とぶつかることが出てきました。

 

 

コントロール不能 怒りの矛先

 

だいたい、実家にお世話になっている時点でとても恵まれていると思っています…。人それぞれいろんな状況があり、離婚しても実家にはお世話になれないまたは、いろいろな状況でお世話にならないと決める人もおられると思います。

そんな中で、私は子供と共にお世話になっていて、両親はとても子供を可愛がってくれています。

本当にありがたい事だと自覚しています。

 

もし、娘が将来離婚するような事になったら、受け入れらる状況にありたいなと自分でも思っています。

 

YAHOOの知恵袋で離婚出戻りのようなキーワードで検索してみると、まぁ厳しい意見の多い事!!!!!なんで???ってくらい《親をあてにしすぎ》だの《早く自立しなさい》だの意見で溢れています。

 

でも、私はここに関して少し違った見方をしています。

この、親には頼らないという考え方は日本人独自の固定観念のように思います。

 

なんでかわからないけど、そう思わせられていて信じているものが固定観念になります。

 

ちなみにシータヒーリングとはこの固定観念、固定概念を見つけて、いらない考えなら思考から取り除き、望む考えに書き換えるという事をシータ状態の脳波でセッションしていきます。これにより、潜在意識の考えが変わるので、結果、目に見える現実が変わってくるという構造になっています。これにより、自分の人生に起こっている問題の根本を見つめること、望む思考へ変化させることでもっと生きやすくなりますよ。

 

ちなみに、起こったことは変えられません。

私の個人的意見ですが、起こるべき大きな出来事は生まれ前から設計してきていることもあるということです。人生のある時点でどうして?!?!?っていう出来事が起こるかもしれませんが、それは学びのために計画してきたことだった場合、起こすことは止められませんので起きた後の対処を見つけていくことになります。

 

例えば、私にとって離婚ですが、一見一般的には失敗ですよね?私も大変でした。

でも、今思えばこのことが無ければ【私は私を大切にする、目覚める】という決断はできませんでした。覚醒には必要な出来事だったんです。ですので、今思えば、、私にしては失敗ではありません。

こいうことがわかると、離婚=失敗という一般的な固定概念で現象を縛ることができなくなります。

コインのように、表には裏があり、世の中は表の意味だけではなく、裏の意味があるということを読み解けたら一気に自分の世界がひろがります。

 

子供のために離婚はするべきではない。

これも固定概念ですよね。一般的には皆さんそう思っています。母親が我慢することでなんとなく家族が維持できれば…とおもっているのでは?と思います。私はこの考えを否定しません。その人それぞれの選択ですから…。

でも、私はシータヒーリングによって、自分でこの固定概念を変えました。自分にとってはいらない考えだなと思ったからです。嫌な結婚生活を子供のために続けること、それって、何年うまく回るのかな…だからこの世の中は不倫や浮気がこんなに多いのじゃないかな…私は自分の気持ちには嘘をつかないと誓いました。

 

ついでに…ですが、血のつながりだけが親子じゃないと思います。これも、固定概念を書き換えました。

実際、私の元夫は子供の遺伝子的父親ですが、子供の命の尊厳を無視しました。

遺伝子的には父かもしれませんが、精神的には父ではありません。私にとっても夫ではありませんでした。

 

でも、もし、もしですよ?私が将来、何かしらの要因によって子供が作れない方と出会って、本当に意気投合して、この人と出会うべくして生まれたんだーーー!という方に出会ったら??そして、その方は自分が子供が作れないことで苦しみ奥さんに離婚を迫られ、離婚をした人だったら?????

その人は私の娘をとても大事にすると思います。遺伝子的には親子でなくても、精神的には親子です。

 

子供にとってはどうでしょう。父親の子供であることを生を受けた時から疑がわれ、母親に経済的、身体的に暴力をし、生まれてからは援助は全くせず、元気の育ってるの?という質問もない父親。こんなの遺伝子的に父親でも、精神的には父親でありません。もちろん、自分のルーツとして遺伝子上の父親であることは変わりないのでいつでも会える環境は将来的に用意してあげたいですが、この事実を知ったら、子供は会いたがるでしょうか????この関係については私はどうしていくべきか答えはまだ出ていませんが、遺伝子上の父親が全てとは思っていません。

 

さて、上に書いた、もし、もしですよ?の状況、ありえないと思いますか?

実際に存在するんですよ。

アメブロで見つけた方なのですが、シングルマザーマイホームで検索した時に見つけました。

お気に入りに入れていたと思ったのですが、無くなっていたので(°_°)探してリンクを後日貼りますね><

 

 

脱線しましたが、私はシータヒーリングを自分に結構セッションしていますので、いらない考えはどんどん引き抜いています。現在進行形です。

 

なので、普通みんなが持っている固定概念・例えば両親にお世話になってはいけないという考えは取ってしまったので、昔と違い今はそういう観念で生きてはいません。

別に困っている人はお互い支えあえばいいじゃないという考えです。

 

結構一般的には、成人したら親元から離れるのが当然という風潮がありますが、そういう観念により老人の孤独死という問題も出ていると思います。

 

私は、将来は親の面倒はみるつもりですし、今でも、両親が困った時には助けます。

具体的に言うと、父が痛風になったのですが、その時に母はどうしても外せない仕事があったので私が子供を抱っこ紐で抱っこしてタクシー呼んで一緒に病院に行きました。痛風は本当に歩けなくなるので、病院では車椅子を手配したり一人で行ったのでは本当に困ります。ですので、こういう風に私が実家にいることで両親の助けにもなります。

また、父は車を運転しなくなりましたが、休みの日には私がレンタカーを借りて運転して超旅行に行ったり…私がいることで両親も等でする機会も生まれて、温泉に入ったりしてリフレッシュする機会も生まれて良いことがたくさんあります。

 

こういう、結婚したら親元には迷惑をかけられないというのは、もしかしたらいらない固定概念かもしれないということを少し考えてみると新しい世界が見えてくると思います。

 

こういう固定概念が自分の人生を作っているので、時には生きにくくなります。

知恵袋を読んでいて、、、各家族でいろいろな状況はありますが、実家に戻ることがな可能なら助け合って一緒に暮らすというという選択をなんでそんなに責めるんだろう??????って疑問に思いました。ちょっと思考を変えれば生きやすくなるのに、っていうのが正直な感想です。

 

親は衰えていく一方です。親は子供に対して幸せに暮らしているなら離れていても問題ないと思いますが、もし、困っているなら一緒に暮らしたほうが助け合えます。なので、人の言う一般常識って必要ない考えならどんどん無視🎶で構わないと思います。自分の世界にいきましょうよ🌟

 

 

 

 

 

が、、、こんなこと書いといて、なんですが。。。

私も未熟で昔からの両親との確執がひょこひょこ出てくる時期がありました。

 

 

 

特に、母は昔からかなり衝突することが多く、何かにつけて一言多いということに昔から嫌悪感を持っていました。
とにかく、うるさい。

子供の服装について、着せすぎとか、薄すぎ、とか。子供のメニューも、いつも手抜きみたいなこと言われたり。
母はそういうつもりじゃなくても、私が嫌味と感じてしまう<いや、嫌味なのか???>ことがあり、20代の頃は1ヶ月口をきかないということも結構ありました^^;でも、なぜか反論できないという…。。。

 

父に関しては、昔から大好きなのですが、子供を持ってみてまた違った目線となり、家事を全くしない父親に苛立ちを感じたり、最低な夫に対してお叱りの一言も発しない父に軽蔑の念すら持つようになりました。

 

 

もーーーー、何もかもにイライラ。

 

昔はなかった、親との大喧嘩も、出産後初めて経験しました。

 

 

 

しばらくして、偶然買ったパジャマに胸にでっかく、Mental Capacity(精神の許容量)と書いてあった時には閉口しましたが…最近でも、まだまだいっぱいいっぱいです。これは警告ですよね^^;

こちらの記事参照

 

ちなみに、固定概念についてもう少し勉強したい方はこの本がおすすめです。

岡本太郎さんは私がもっとも尊敬する人の一人です。自分を生きるということを本当に貫いた方だと思います。

岡本太郎さんは一般的な固定概念に縛られておらず、自分がどうしたいか、に常にフォーカスしていた大先輩です。

 

 

 

それでもって、お金に対する固定概念についてはこちらにちょこっと書きました。

 

 

離婚と親との大喧嘩

 

私は私で、日々の子育て、元夫との裁判絡みの準備、在宅をし始めた時期でもあったので、とにかくいろんなことに頭と体を使わなくてはならず、夜も寝れない、体も思うように動かない…という状況でした。将来の不安もありました。プレッシャーもありました。

 

 

今思えばなのですが、

 

親は親で…

 

やっと娘が全部巣立って、これから夫婦水入らずで静かな老後を…と思っていた矢先の、娘の出戻り。

しかも、夫とのゴタゴタと子育てとで娘は家で大暴れ^^;更に、赤ちゃんうるさくて…静かな生活は何処へやら。

 

赤ちゃんが生まれて数ヶ月は24時間の時間が会ってないようなものなので、夜中でも搾乳して冷蔵庫へ…という感じで家の中で電気つけながら台所でゴソゴソ私がしたりするもんだから、両親もかなり落ち着かない生活だったと思います。

 

しかも、若くない60代。

 

静かな老後❤️と思っていた両親のその生活はなくなりました。

 

 

結構な迷惑ですよね…(´・_・`)

 

そんな、両親も、私も新しい生活に慣れない時。

 

まず、母親と大げんかしました。きっかけは些細なことなんです。

キッチンは一つなので、私と母が夕飯を作る時間が運悪く一緒になると(ご飯はそれぞれ、母は母と父の分、私は私と子供の分で食事を独立して作っています)狭いキッチンで2人がバタバタするわけです。そこで、ザルを冷蔵庫に入れっぱなしにしたズボラな私に母がキレて、私も何でか<大変なんだよっ!!!!!>ってブチ切れた記憶があります。

まぁ、確かに私はその時超絶に大変たっだのですが、両親も自分たちの生活が一気に変わって気が動転していたというか、、、、、、ぶっちゃけ迷惑だったと思うんですT_T

 

親は迷惑とは一言も言いませんが、私が想像するにそんな心理だったのでは…と想像するのです。

 

そのあと、父とも衝突があり、もー私も情けないやらイライラするやら、何やってるんだろう…と自己嫌悪に陥ったり…

 

 

コントロール不能!!!! ( ´Д`)y━・~~

 

 

こんな日が続きましたよ。

 

 

なので、この記事で何が言いたいのかと言いますと、、、

両親も、娘の人生の青天の霹靂な出来事を受け入れるのには時間がかかるということです。

 

子供でもいたらなおさら、家の中も賑やかになる反面、家の中のものを子供が壊したり(°_°) 夜、両親が寝ているところを邪魔して部屋に入って行ったり、ギャン泣きでうるさかったり…特に、私の母は今も現役で働いているのですが、娘が保育園に入園する前は家でとても仕事ができないので、図書館に行って静かな場所で仕事してくるわ…と言ってよく出かけていました。。。母よ、スミマセン。。

 

親は親で、乳児と一緒に暮らすのは何十年ぶりなので、かなり生活がガラッと変わりますし、昔の子育てのことは忘れていたりするので、私の感覚と親の感覚も違ったりします。安全の配慮とか。

 

そういう生活って、結構疲れますよね^^

 

なので、両親も、私の離婚と子供の同居を精神的に受け入れられるまでに1年半くらいはかかったと思いますので、実家に帰って、両親と衝突するといった悩みも自然なことかと思います。

 

いま、子供は1歳9ヶ月、同居を開始して2年くらい経ち、やっとお互いの距離感、気遣いなどの関係性が落ち着いてきたところです。長い道のりでしたよ…

 

精神的にいっぱいいっぱいになると、自分のことしか見れないですよね。

それは、皆がそうなので衝突も起きてしまうのもしょうがないかと思います。

 

お世話になっていることをありがたく思うと同時に、これも、また家族。と私は思っています。。。

 

これから私が超絶に稼いで、家を建て、クルーズ旅行に行って恩返ししたいです。

 

 

両親にとってのメリット

両親にとっては迷惑かもと書きましたが、でも、実際、実家で毎日一緒に暮らしていて良いこともたくさんありますよ。

 

私の父は脳梗塞で数年前に倒れた経験があり、一時、記憶力が怪しくなったことがあります。現在も、歳なのか後遺症なのかすぐ

に物事を忘れます。

 

しかし、娘が容赦なく父の脳を刺激するので、最近の父は結構シャキーンとしています。

 

私が台湾にいる頃は、家でずーーーーっと映画を見たり時々仕事するという感じだったので、時々スカイプで話しても、つまんないってよく言っていました。

なので、今は、よく娘をバギーで散歩に連れて行ってくれたり、私がセミナーで休日に夜まで勉強会に参加する時にも面倒を見てくれて、絵本を一緒に読んだり父も笑うことが増えました。やっぱり、孫はかわいいみたいですよ。生まれた時からずーっと成長を見ていますしね^^

 

なので、私の父にとっては脳の刺激(笑)と運動相手にはなっていると確実に思います。子供といると結構頭使いますしね、安全を見守るなどの高度な気遣いも必要になりますしね。本当に感謝しています。

 

母も最初はかなり子供のいる生活にどぎまぎしたと思いますが、ペットとか、子供も好きなので結構娘と一緒に庭いじりとか楽しんで、とても可愛がってくれています。娘が私の料理は食べない日でも(ー ー;)母の手料理は食べたりすると母も嬉しいようです。

 

 

 

子供にとってのメリット

私が実家に居続ける理由は子供のため、経済的なことのためです。

 

まず、子供にとって祖母、祖父がいることによって家族がいっぱいいるんだと思ってくれれば嬉しいと私が思っているからです。

私が、どーしても子供を扱いきれない時には娘はジージかバーバのところに遊びに行きます。

そして、両親に余裕があれば楽しく遊んでくれるので、しかめっ面したお母さんといるより子供の精神にとっては良いと思う時もあります。

 

私はどうしても、ちょっと前までは家で仕事をしていたので、PCに向かっている時間が多かったです。娘が保育園に入る前ですね。しかも結構真剣なので集中し始めたら子供がキーボードを叩いたりすると困ります^^;最初の頃は私も、ダメダメ〜って感じですが、度がすぎるともう!!ダメだったら!!という感じになってしまいますT_T

 

そういう時には子供はジージの部屋で一緒に本を読んだり、楽しく笑顔で遊んでくれる大人と一緒にいれるのは子供にとって良いことだと思います。両親が忙しい日には、一時保育を利用していましたよ。とにかく、子供にとって、笑顔で接してくれる人のところにいるというのが大事と考えています。

 

シングルマザーは自分たちの経済的生活を作り上げることが第一になりますので、なかなか子育てを完璧にこなすことは難しい時もあります。家事と子育てだけすればいいのならもう少し精神的余裕もあるかと思いますが、仕事もとなると余裕がなくなることも多いと思います。

そんな時に実家に居ると戦力が母親以外でも期待できるので本当にありがたい環境で、子供にとっても良いと私は感じています。

 

しかし、いろいろな考え、状況で実家に帰らないという選択をするお母さんもいると思います。お母さんと子供だけで不安になることもあるかもしれませんが、逆に両親の干渉がなく自由かと思います。それぞれの状況によってメリットがあります。

実家にいることで、いろいろうるさいことを言われて逆にストレスがたまるということも私もありますしね…。

 

しかし、最終目標は子供の笑顔だということが一番大事だと思います。いろいろな状況でお母さんもいっぱいいっぱいで精神的にもうダメだと思う時には、子供の前で泣いてもいいと思います。

 

子供はどんなに小さくても理解してくれると思います。ちょっとスピリチュアルな視点で言うと、とくに現代に生まれている子供たちは精神性が高いと思います。魂の経験値が高いと言いますか…たくさんの前世を自分より経験している先輩ってことも多々あると思います。個人的主観ですが^^

 

ですので、辛い時に「子供には見せちゃいけない!!」っと我慢しても、子供はお母さんと10ヶ月も臍の緒で繋がっていたのだから生まれても深いところでは精神的には分かり合っていると思うので…バレるとおもいます。

子供はお母さんの気持ち、わかっていると思うんです。

 

なので、辛い時には泣いてもOK、でもあなたがいるから頑張れるの、一緒にいることが本当に嬉しいよ、生まれてきてくれてありがとうと言う気持ちが伝われば、子供は自分の存在する意味を保てると思うんです。

なので、お母さんも大変な時だけど、一緒にいれて本当に嬉しいよ、あなたがいる場所はここだよという気持ちが伝われば、子供も安心すると思います。

 

いろいろな事を泣きながらでも乗り越えるお母さんを見て育ったら、子供も強くなると思いませんか^^

子供だって、これからいろんな試練があるんです。強いお母さんがいたら心強いですよね。

 

 

今日は、頂いたメッセージの返信でここに記事をアップしました。

 

届く事を祈って❤️

 

 

一緒に頑張りましょう🎶

 

 

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