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国際結婚から国際離婚へ…私について1

自己紹介いたしますね

改めまして、こんにちは^^
エクレールと申します。

 

私は現在、国際離婚の調停、真っ只中です。

 

 

夫は台湾人で、4年前に知り合い、結婚して1年で妊娠中に些細な口論から暴力に発展し、1度の身体への暴力がありました。

交際期間中にも物への暴力はありましたので危険と思い、さらに台湾で生活費を入れなくなったことをきっかけに台湾での出産を断念、別居を決意し、日本に帰国しました。

 

その時妊娠7ヶ月でした。

 

 




 

私は中国語があまり話せません。

 

夫とのコミュケーションは日本語で、彼は日本語が堪能です。

 

台湾で暴力を振るわれた時には本当に困りました。語学の面で。

 

何に困ったか…家庭内暴力センターにすぐ相談したのですが、その時の会話だったり、病院で診断書を取ったり、警察に行ったり…。

仕方なく英語で説明したのですが、私ももちろん完璧ではないですし、相手も英語に不慣れであると辞書片手にとなりますから、本当に大変でした。

 

書類を揃えるのに家と航空会社や病院を3往復したり…と妊婦にはなかなかの危険度高いこともありました。

 

外国なので、揃える書類が毎回違ったり(言われることが担当者によって違う)、でもなんとか無事に帰国しなくてはいけなかったので必死でした。

 

 

暴力については、実は、夫はこんなに大事(おおごと)になるとは考えていなかったと思います。

 

ただ、口喧嘩になり、私を服従させるために顔を叩いたのだと思います。

 

しかし、私はそれが許せなかった。

妊娠中であったことも大きかったですが、暴力で服従させようとするその考えがとても下劣に思えたのです。

 

 

暴力の発端は、妊娠中である私に繰り返し夫が太っていると発言し、
度重なるその言葉に私が「やめて欲しい」と訴えたことに始まります。

 

 

些細な口論の末、夫は家から飛び出し、数分後に帰ってきて
横になっている私の服(半袖の腕部分)を掴み上げ、私を立ち上がらせようとした後、立ち上がった私に面と向かって両手で後ろへ強く2度突き飛ばしました。
そして私の頬を平手打ちしたのです。

 

もう、頭が真っ白で、私は当時妊娠6ヶ月ほどでしたので、怖くなって家から飛び出し、マンション一階にいる守衛さんに助けを求めました。

 

これが簡単な経緯ですが、その後夫は家に帰ってこなくなり(私も友人宅に避難していたのですが)生活費も入れてくれなくなったので急遽日本に帰国しました。

 

 

 

海外にいらっしゃる方で、現在今、夫婦間の暴力で、私のように、ありえない、考えられないような状況になっていらっしゃっている方もいるかと思います。

 

私のように、そこですぐ決断し別居という手段も取れない方もいらっしゃるかと思います。

 

 

でも、あえて言わせていただくと、立ち上がるべきなんです。

 

自分を大切にできるのは自分しかいません。

 

何のためにここに生まれてきたのでしょうか?

 

 

 

幸せになるためですよ^^

 

 

 

暴力などで大切な妻をコントロールしようとする人のために、時間を使うことは必要ないです。

その後、離婚をするかどうするかは自分の選択にかかっていますが、まずはそこから逃げ出す手段を考えてください。

 

 

私の場合には、早い時点で離婚を決意してよかったと思っています。

 

理由はたくさんありますが、このまま我慢して台湾に永住していたら、日本には帰れなくなっていたと思います。

 

また、子供を台湾で出産していたら、財産が桁外れにある夫に親権は取られてしまっていたかもしれないとも思います。

 

子供のために離婚はとても考えました。

 

「暴力をしたり、嘘をつき続ける父親でも父親であることは事実で、その存在を娘から奪ってしまっていいのだろうか。」

 

「私が我慢すればいいのではないか。」

 

「自分が死んだつもりになって、娘には父親の存在と一緒にいられた方がいいのではないか。」

と毎日考えました。

しかし、私の両親は夫に

「娘はこのような状態で台湾で暮らして幸せになれるのか」

と聞きました。

 

夫は何も答えませんでした。

 

 

夫は、まず子供は老後のために必要であると考えている人間で(お国柄もあります)、生まれた子供に愛があるということではなく、自分のために必要な存在と考えているということがゆくゆくわかりました。

 

 

どこまでも利己的な夫を見て、私はこの人に自分の大切な子供の将来を託したり、自分の命を捧げる気持ちが一切なくなったのです。

 

子供が生後半年になった時、私は離婚を決意しました。

 

生後半年経って、夫が、「私の娘を返しください」と連絡してきたのです。

 

今まで、散々なことをしておいて、返してくださいとは…。私が奪ったかのような表現。。。

 

 

 

 

 

…すみません、自己紹介なのに脱線しました^^;

 

夫婦間の暴力についての考え、離婚についてはまたの機会にお伝えしますね。

 

その後、日本で保護命令の申し立てをしたことや、国際離婚に向けての弁護士選定や方法、台湾での裁判など、後日詳しく書きますね。

 

国際結婚して悩んでいらっしゃる方、国際離婚に向けて考えていらっしゃる方に有益な情報をお伝えできれば嬉しいです。

 

 

話を戻すと、、、
結婚生活は1年と少しで別居していますが、今は日本で出産を経て、娘と両親の住む実家でお世話になっており、ゆくゆくはマイホームを建てるのが夢なのです。

 

可能だと思いますか??^^

 

このブログはその夢を叶えるための証明のブログなのです。

お楽しみに…⭐

 

 

 




 

…私の生い立ち…
1977年12月生まれ
出身は兵庫県ですが、3歳の時に父の仕事の関係で東京に移り住みました。

東京に移り住んでから現在まで、東京の西、緑が多い地区に住んでいます。

都心まで電車で30分の場所でちょうど良い距離かな??と思います。
私の住んでいる町はとても美しく、四季の移ろいがよく感じられます。

 

両親は美術をこよなく愛し、父はデザイナーでした。
母もデザインの仕事をしており、その時に両親は知り合ったようです。

私には姉がいますが、姉もデザインをしています。

私も美術大学に進み、デザインを勉強しました。
(しかし、今は全く美術の世界からは離れてしまいました〜)

 

私は美術と海外に興味があり、美術大学に通いながら
時間とお金の余裕がある時には一人旅などするようになりました。

 

はじめ英語はまったく話せなかったのですが、旅行が楽しくて、楽しくて…!

 

 

 

 

 

海外ボランティア、多国籍ツアーや農業体験をしに行ったり、

世界の仲間と一緒に何かを成し遂げる事が楽しくてしょうがなかったです。

 

海外に友達が増えるたび英語力もぐんぐん伸びました。

その後、日本の社会でいろいろな仕事を経験しました。

 

そして、その中でマーケティングの仕事をしたことがあり、英語の次には人間の心理について知りたくなり、いろいろな人間関係の悩みもありましたので、心理学にヒントを求めて、大学に入りなおし、社会人と心理学の勉強を両立していた時期があります。

 

そこで、産業心理学や、心理学の基礎を学んで、少しでも、自分の悩みから救い出してくれる方法を模索していました。また、他の人の悩みを解決に結びつける役目をできたら…と漠然と思い始めました。

 

そのあとに、スピリチュアルに興味を持ち始め、ヒーリングなども結構学びました。

 

その中で、今でも活用しているのがシータヒーリングというものです。
機会があればこれについても書きますね。

 

私の理想は、スピリチュアルどっぷりではなくて、心理学からの見地からも人の精神を見つめてみたいというものがあります。

中立的といいますか…。

 

ところで。
話は変わりますが、私という人間を紹介する際に大事な要素があります。

 

私の両親は、喧嘩が多かったのです。

 

子供の頃から母親が家の中で怒っているという場面が多く、とても母が怖かったのを思い出します。

今でも、その恐怖は抜けておらず面と向かって自分の気持ちをぶつけることはできません。

 

<毒親>なんて過激な言葉が流行りましたね。

 

私も両親には感謝しなくてはならないんだ。って思いながら、母に傷つけられても自分の気持ちを言うことができませんでした。

 

母は家庭内のことで過剰にいろいろなことに反応し、沸点が低く、心に刺さる言葉や威圧的な行動で人を扱うという手法で恐怖を植え付け相手を従わせるということをします。

 

父はもう諦めているというか、何を言われても反応しなくなっています^^;

 

 

そのような環境で育ったら、恋人や人間関係に歪みが出るのが自然な成り行きで、
私は恋愛する年齢になって恋人ができると、必ず一定期間で別れを繰り返すという事を繰り返していました。

 

うまくいっていても、関係を壊すシナリオを自分で作り出すということを繰り返していました。

 

「恋人とずっと仲良くやっていく」って、どうやったらできるのだろう?

そもそも、同じ人とずっと一生一緒にいるなんて無理なんじゃ??
相手を心から大切にするって、どうやって??
相手を励ましたり、優しくするってどうやって??
仲良い関係をずっと続けるってどうやったらできるの?

 

 

と、仲の良いカップル像や、夫婦像、相手を優しく包み込む愛などが一体何なのか、わからないまま関係を繰り返していました。

 

このような経験が、心理学を勉強したり、スピリチュアルの世界に興味を持ったきっかけでもあります。

 

しかし、一方で…

不思議と、別れた後も連絡を取り合ったり、仲良くなる恋人が多かったです、、、。

恋人だとうまくいかないという^^;

 

よく考えてみたところ、、私の場合、失うことが怖くて問題を起こして愛情確認をすることが多かったように思います。毎回、似たような別れを作り出したりしていました。

 

別れたらそんなことする必要もないので、今までの恋人たちとは、逆に友達関係の方が長く気持ち良い関係が続いています。とほほ。

 

 

そんな経験を踏まえ…
私は「生まれる環境は自分で選んで生まれてきている」という事を信じています。
ちょっとスピリチュアルな内容になりますが。

 

きっと、愛する事とは…?という、大きな学びをするために、この両親の元に生まれてきたのだろうな、と感じています。

 

 

ちなみに、両親は夫婦仲が悪くても、子供のために離婚はしないという道を選びました。

子供の頃、私は両親のケンカを見かねて、離婚しないの?と聞いたことがあります。

 

その時の母親の答えは、
《あなたたちがいるじゃない》でした。

 

私は、自分がいるから両親はもっと幸せになることができないんだって、複雑な気持ちになりました。

 

そして、自分が離婚という決断をする今、私の選択は正しいのかとても悩みますが、子供がのびのびと楽しく生きられれるか、ここに答えがあるように思います。

 

親が笑顔で暮らしたら。

 

いつもイライラ、不幸せなため息、情緒不安定な親になるより、悲しい決断をしたけど、今はとっても幸せだよ、幸せを自分で選んだよ、あなたを幸せにしたいよといえる母親になれたらいいな、、、と思っています。

 

自分が子供の頃、母親には笑顔でいて欲しかった。

 

この経験が今、自分の人生に巡ってきているのかもしれない…と思っています。

 

離婚に関しては悩みながら、これでいいのだろうか、の繰り返しですが、私は親が精神が安定していて、笑顔であることが一番大事と思い決断することにしました。
このブログを読んでいただいている方も、自分が両親を生まれてきている、という事を考えてみたら、自分の使命が見えてくるかもしれません、、、ね^^

 

 

 

さて…ちょっと脱線しましたが、恋愛では自ら破綻させるような付き合いが続きましたが、そんな中、私はある人と大恋愛をします。

 

韓国人でした。出会いは29歳。

ワーキングホリデーで長期滞在したオーストラリアで出会ったのですが、
「こんなに愛情深い人がいるんだ」と衝撃を受けた人物でした。
とにかく、広く大きな愛でした。

もう、本当に本当に大好きでした。

 

交際は6年間でした。

 

…しかし、愛を信じる事ができない私は破綻する方向ばかりに動いてしまうのですね…。

幸せがわからないから。
ずっと続くと思っていなかったから。

 

当時、自分の中から湧き上がってくる恐怖の言葉に従ってしまったのですよね。

 

また、日韓の関係など、今思えば乗り越えられることであろうことにフォーカスしてしまっていました。

 

 

その彼とはやはり破綻し、私は大きな愛を失って、自分を見失いました。

 

先ほど書きましたが

その時35歳。

 

焦りがありました。

もう、彼以上の人には出会えない…なら、誰と結婚しても同じではないか。と。

 

ならば、腹をくくって、次出会う人と未来をつくることを考えよう。

結果、現在の夫と知り合い、国際結婚しました。

 

 

夫は先程書きましたが、台湾人です。

私は旅行好きが転じて、海外にお客様をお連れする添乗員の仕事をしていました。

台湾への仕事が決まった時に、現地でのガイドを務めたのが彼だったのです。

 

 

彼は、仕事は真面目にこなし、時間も守り、お客さんからとても好かれる人でした。

 

「へ〜!外国人でも、こんなにしっかりした人がいるんだ」

 

と思い、友達から交際がスタートしたのです。

 

話せば話すほど、この人は信頼できるんじゃないか?って思っていったのですよね…。

 

 

彼はとても温厚にお客さんに接しており、とても好かれるタイプだったのですが、仕事中一瞬「えっ?!」と思った事がありました。

 

「ツアー中で、お客さんに困った自体が発生した時、表面だけ心配するふりをしているんだよ、心の中ではどうでもいいって思ってる。」

って言ったんです。

 

え?お客さんから、すごく評判がいいけど…それは作っている姿で、中身は冷たい人なのかな?って思いました。

 

今思えば、その時に立ち止まるべきでした。

 

 

離婚って、どちらが悪いということはないのではないか、と思います。
結局は相性の問題であり、お互いのか《一生相手と添い遂げるという結婚への心構え》の程度であったり、、と思います。

 

 

私が、夫を心から愛していたら、暴力につながるような喧嘩にはならなかったかもしれない。

 

私は夫を愛していなかったのです。

 

 

本当の意味では。

 

 

 

次回に続きますね。

 

 

 

 

 

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